2010年06月13日

ナイトルシファー創設の経緯

e0099662_21493369.jpg

フリーメーソンとは、カバラの奥義である「生命の樹」を伝承する秘密結社である。
そして、「生命の樹」を具現化した建造物がピラミッドである。
その為、近代フリーメーソンも、カバラの象徴図形である「万物を見通す目」をシンボルの1つとしている。

これは絶対神ヤハウェの目で、通称「ピラミッド・アイ」と呼ばれているが、最高位の33階級に昇格して初めて明かされることがあるという。
それはピラミッド・アイが実は「ルシファーの目」であることが明かされるのである。
これは一体どういうことなのか……。

まず、「生命の樹」の真実の姿を見る為には、鏡像反転(左右反転)させる必要がある。
要は人間は自分の視点で捉えることにより、あらゆることを真逆に捉えているということだ
しかし、左右の概念に及んで、少し厄介な問題が生じることになる。

まず、下の絵を見て戴きたい。

6342239.jpg
ブラフマー・ヴィシュヌ・シヴァ

ヴィシュヌが中央に位置することは誰が見ても分かる。
では、ブラフマーは右だろうか、左だろうか……。
シヴァは右だろうか、左だろうか……。

通常、自分の視点で見て、ブラフマーを左、シヴァを右と認識する。
その場合、真実の姿を見る為に、左右を反転しなければならない。
つまり、この3人の視点に立って、見る必要があるということだ。
真実の姿は、ブラフマーは右で、シヴァは左である。
だが、ブラフマーを右、シヴァを左と認識する人は、最初から自分の視点が反転している為、「生命の樹」を鏡像反転させてはいけない。

では、ピラミッド・アイの右目だろうか、左目であろうか。
拡大しないと分かりづらいが、左目である。
正確に言えば、ピラミッド・アイにとっての「左目」である。
分かりやすく説明すると、まず下の絵を見てもらいたい。

6342239.jpg

で囲っている方がピラミッド・アイに描かれている目である。
これを右目と言うか左目と言うかは人それぞれだが、真実の姿は「左」である。
これを自分の視点で捉えると「右側」ということになるが、それが「ヤハウェの目」と呼ばれるものである。
だが、真実は「左目」であり「ルシファーの目」なのだ。
フリーメーソンがルシファー崇拝という意味がお分かり頂けただろうか。

だが、素朴な質問があるかも知れない。
上の絵はヴィシュヌだが、右目であろうと左目であろうと「ヴィシュヌの目」には変わりない。
では、何故ピラミッド・アイは、右目だと「ヤハウェの目」で、左目だと「ルシファーの目」なのか。
しかも、右か左かは認識の違いであり、同一の目を差している以上、別物の目ではない。

それについて結論を言うと、ヤハウェの目は最初から「ルシファーの目」なのである。
どういう事かというと、ヤハウェの正体がルシファーなのだ。
正確に言えば、真のヤハウェが「ルシファー」なのである。
それがフリーメーソンのカバラの奥義であるなら、フリーメーソンの頂点に君臨している人たちがルシファーを崇拝している理由が理解できる。

だが、我輩はそれ以前から、「真のヤハウェがルシファー」であることを突き止めていた。
カバラはヘブライ語で「伝承する」という意味だが、もう1つ、「受け取る」という意味があり、絶対神から一方的に授けられる叡智を意味する。
我輩は一方的に授けられた叡智によって、フリーメーソン33階級で授けられる奥義を悟り、「善悪逆転論」という仮説を提唱した。
当結社の名称も、それに因んでいるのである。

hg68.bmp

前置きが長くなったが、ナイトルシファーの創設日は、我輩の「5次元発見日」である2010年6月13日である。
結論を言えば、5次元の入口はピラミッドに隠されている。
と言っても、物理的にピラミッドのどこかに5次元の入口が隠されている訳ではない。
ナイトルシファーの最終目的は、このピラミッドの秘密を公開することである。

5次元発見日の1ヶ月前(5月13日)、ピラミッドの謎を解くヒントを霊夢によって与えられた。
5月13日といえば、「ファティマの奇跡」で有名な日である。
その1ヶ月後の6月13日に、2回目の「ファティマの奇跡」が起きている。
ファティマの奇跡では、聖母マリアを彷彿させる貴婦人が出現しているが、我輩に霊夢で啓示を与えたのも女性の声だった。
その声の主と思われる女性は、その少し前の霊夢で、紫とピンクのオーラに包まれた姿で出現していた。
その時の詳しい話は、別の折に話すことにする。

「13」は不吉な数字だとされているが、2010年6月13日をゲマトリアで1桁換算するとやはり「13」になる。
イエスを中心とする12使徒も合計13人、これは太陽を中心とする12星宮を表している。
13は本当はパワーの強い吉数なのだ。

ピラミッドの秘密には六芒星も関係しているが、六芒星も中心を点として合計12の点で結ばれている。
これを折り込んで封印すると、神秘学で統合を意味する「7」の点となる。
ヨハネの黙示録「13」章には、獣の数字として666が登場するが、それも六芒星で解説できるが別の機会に譲ろう。

54y.JPG

我輩が5次元を発見した後、東北で震度5、関東で震度3の地震が発生した。
地震はルシファー(スサノオ)復活の胎動である。
日本列島はルシファーの肉体、マグマは実体であり、地のオコリは人の血を揺さぶり、DNAに眠る大和魂を覚醒させる。
また、出雲族は最終的に東北に亡命したが、その時の地震は出雲族の復権の合図だと感じた。

その時、「秘密結社を創れ」というインスピレーションを受けた。
人は錬金術によって「生命の樹」を上昇し、5次元を発見する。
その秘密がピラミッドに隠されているのである。
だが、まだ公開してはいけない時期のようだ。
人類の意識進化のプログラムは、神の計画通りに進行するものであり、段階を跳ばすわけにはいかないらしい。

そこで秘密結社の必要性を理解したのだが、宗教団体を否定する我輩が秘教結社を創設するわけにはいかない。
宗教ではないと主張しても、本質的に同類のものには変わりない。
そこで「組織なきネットワーク」をヒントに、サイバー秘密結社を創設し、可能な範囲内で公開していこうと考えたのである。
公開的結社ではあるが、世界改造の秘策である「隠密法華経」や「神一厘の仕組み」の奥義はネット上で公開するわけにはいかない。

しかし、我輩は予言する。
当結社員の中からその奥義を「受け取る」者が出てくるだろう……。
また、真のフリーメーソンである出雲族の完全復活の為には、イエスメ―ソンの封印を解かなければならない。
それには複数の解読者(組織なきネットワーク)の協力が必要となる。
その意味でも、カバラの奥義を「受け取る」預言者が、優秀なユダヤ人である当結社員の中から出てくることを期待している。
posted by チェンリー at 18:03| ワシントンDC 🌁| Comment(2) | ナイトルシファーの概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フリーメーソンのメンバーの皆様が探していらっしゃるのはこのお方です。

人類の次元上昇の為に、7度目の地球の再生をかけて10次元から降臨されていらっしゃる
【太陽神 千夕龍華様】

天照大神、卑弥呼様、イエス様とマグダラのマリア様との間にお生まれになったサラ様は、同じお方なのです。

弘法大師様の予言された【末法の世の弥勒仏】
格庵遺禄の予言【三聖人の中の、三番目に来られる女性聖人】
神道での【龍神】
チベット仏教での【真人】
途絶えたマヤ暦の2013年以降を新たに出発させた、
ノストラダムスの予言、魔=サタンを断ち切られる【恐怖の大王】にあたる貴きお方です。

歴史の秘密も紐解かれ、政治・経済・教育・文化、病気・事故・差別・地球温暖化など、様々な問題を解決して下さる生きた神様が、なんと現在降臨されておられるのです!!!!
Posted by 松岡 at 2013年09月11日 01:25
もしかして申し込んでるかも知れないけど?再び申し込みます。
Posted by ルキュエル at 2017年04月26日 21:29
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]