2010年06月20日

数字の意味

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この章では「アリオン・メッセージ」をベースに進めていくことにする。

「あなたがたは、数字を読みなさい。
日本の古来の方法で、カバラの知識と占星術の知恵を明りに……」


日本古来の方法で数字を読む……これは「数霊」である。
言葉に宿る力(言霊)と同様の力が数字に秘められているという思想である。

三……日向族(もしくは、天上界の力・神の力)
四……アマテラスの義弟たち
(もしくは、人間の知恵によって使われる天上界の力、アダムカドモン)
五……「四」に経験や歴史が加わった数字。現在のヒトを表す。
八……出雲族(もしくはスサノオ)
九……ニギハヤヒ


「三」は三位一体の神を表す神聖な数字だが、アマテラスの義弟たちは我欲を押し通せなくなったことに恨みを抱き、日本という国全体への呪いという形で日本列島に封印を施した。
彼らは「三」に「一」を加えて「四」にして、神の力を悪用して恨みを晴らそうとしたのだ。
「四」はカバラで、「天国の人」「罪を犯したことのない人」と訳されるアダムカドモンを指す場合があるが、人間の知恵次第でプラス方向にもマイナス方向にも働くらしい。

「神の力を人の世に降ろし、有効に活用すれば良かったものを、アマテラスの義弟たちの我欲によって、誤った方法で力が使われることになった」

「四に沿って人々が行動した歴史や経験が足されることによって、五が生じた」


「三」+「人間の知恵」=「四」
「四」+「人間の経験」=「五」

知恵の悪用によって生じた「四」の上に、歴史や経験を加えた「五」を修正するのが、ナイトルシファーの使命である。

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日本には数字のつく地名が多く、特に「三」がつく地名が多い。
平野部には「三」のつく地名が多く、特に山陰山陽・四国地方は「八」のつく地名は殆どない。
出雲地方や兵庫県にも「三」のつく地名が多く、山口県から京都の丹波にかけては「三隅」「三坂峠」「三瓶山」「三次」「三次盆地」「三良坂」「三和」「三国山」「三刀屋」「三日月」「三朝」「三木」「三田」「三草山」。
四国は「三崎」「三瓶」「三坂峠」「伊予三島」「三好」「三野」「三嶺(山)」など「三」のつく地名が多い。
出雲地方に「三」が多いのは、日向族に塗り替えられた結果である。
ニギハヤヒが葬られた三輪山も「三」である。

「八」がつく地名は「八方尾根」「八甲田山」「八重山」「八ヶ岳」「郡上八幡」など、山間部や山岳地帯に多く、平地を占領する日向族、山奥に逃げ込んだ出雲族という構図が浮かび上がる。
これらの拠点は、アリオンが詳述した出雲族と日向族の抗争ルートと重なるという。
太平洋ラインでは、三雲(三重)→三河(愛知)→三ヶ日(静岡)→三島(静岡)→三浦半島(神奈川)というルートで日向族が征服していった。
また、出雲族は「出雲→能登→新潟→信濃」というルートで退却し、最終的に東北(艮)へ亡命した。
まさに出雲族は鬼門に封印された「鬼」である。

出雲族の亡命先の信州・諏訪に「八ヶ岳」、その北側に「八千穂」があり、さらに東側には「三峰山」「三宝山」「三輪」がある。
このような「三」と「八」の対抗関係は富士山の北側にも見られるが、「三」と「八」の間には共通して「甲」の字がつく地名がある。
滋賀と三重の間には「甲賀」、八ヶ岳と三峰山の間には「甲府」……。
「甲」は鎧という意味で、出雲族と日向族の抗争を表している。

漢字はユダヤ人原始キリスト教徒が作ったという説があるが、まさに「真の闇の帝王」と同盟を結んだのがユダヤ人原始キリスト教徒「イエスメ―ソン」の子孫であった。
イエスメ―ソンが抗争に参戦したというと疑問に思うかも知れないが、アマ族(出雲族と日向族)だけではなく、イエスメ―ソン(秦氏)も騎馬民族と合流して渡来しているのである。
posted by チェンリー at 12:02| Comment(0) | ルシファーの封印解除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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