2010年06月21日

マジックナンバー「12」

アリオンは「出雲族と日向族の対立」という形でのみ両部族の関係を捉えるのは間違いだと指摘している。

「八は三の中に 四は五の上に 九は一二をもって飾られるべし」

数字に意味を当てはめると次のようになる。

「出雲(八)は日向(三)の中に(封印されて閉じ込められている)
アマテラスの義弟たち(四)が改竄した歴史は、現代人の歴史(五)の上に(悪影響を及ぼしている)
ニギハヤヒ(九)は一二をもって飾られるべし」


問題は「一二」である。
アリオンSAY「縦書きに漢数字で書かれていることに注意せよ」
そうすると、一二は「三」となり、日向族の数字となる。
つまり、「ニギハヤヒは日向族をもって飾られるべし」となる。

『日月神示』にも次のように示されている。

「ひむかとは神を迎えることぞ、ひむかはその使ひぞ。
ひむかは神の使ざから、九の道を早う開ひて呉れよ、早う伝へて呉れよ」


「一二」と記されている以上は、「一二」としての意味もあるはずだ。
日向族の「三」とニギハヤヒの「九」を足すと「一二」になる。
また、「三四五の封印」も三+四+五=「十二」となる。
一二で思い付くのは「イスラエル12支族(アマ族=出雲族+日向族)」、及び「イエスの12使徒(イエスメ―ソン=秦氏)」である。
つまり、ニギハヤヒは「イスラエル12支族の大王」であり「再臨のイエス・キリスト」、即ち「スメラミコト」だということである。
そして、一二をもって飾られることで「13」となる。

イエス・キリストは太陽神を象徴しており、黙示録が「イエス・キリストの再臨」を予言しているように、秦氏は「天照大神の再臨」を予言している。
秦氏のいう天照大神はニギハヤヒの諡号「天照国照天彦火明櫛玉饒速日命」のことであり、ニギハヤヒが封印された「真の天照大神」であることを理解している。

「封印」というのは、いずれ解かれる事を前提とし、「出雲族が封印されきた」という事は、逆に見れば「出雲族の歴史とエネルギーは現代まで日陰(出雲)に隠され、大切に保存されていた」ということでもある。
「蘇民将来」という説話があるが、この言葉の真意は「将来に於いて蘇る民=出雲族」を示しており、いずれ封印が解かれることを暗示している。

それは終末である今こそ、太陽神の使いである八咫烏の先導によって「九の道」を開き、日向(ひなた)に迎える時なのだ。
むしろ、九であるニギハヤヒが表に出ることが本当の「日の出」であり、日の丸が完成するのである。
それは出雲族と日向族の和合をもって実現し、それと同時に隠蔽されてきた日本の正史が明かされる。

記紀編纂を完成させた黒幕は藤原不比等であり、その父は聖徳太子をバックに持つ中臣鎌足である。
藤原不比等はカバラを使った仕掛けによって日本史を改竄し、本質を損なうことなく表面的にトリックを仕掛けた。
だがそれを、「多次元同時存在の法則」だけで解こうとすると大きな間違いを犯すことになる。
posted by チェンリー at 07:44| Comment(0) | ルシファーの封印解除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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