2010年06月22日

「6なる力」の謎

「3の封印は、4と5に依って鍵の目が合い、
そこに更なる6なる力が加わって初めて日の目を見る」


この数字に意味を当てはめると、次のようになる。

「日向族の封印は、アマテラスの義弟たちとその上に作られた歴史と現代人によって鍵の目が合い、そこに更に6なる力が加わって初めて日の目を見る」

アートライン・プロジェクトは次のように解釈している。

――日向族の封印を解く為に必要なことは、まず私たちが「アマテラスの義弟たちが行なった封印によって隠蔽された史実」と、「その後に形作られた歴史(時間)」を認識することだ――

「6」の意味を知る手掛かりは、次のメッセージの中に隠されている。

「光と風の回転によって 水が生まれる
風と地の回転によって 火が生まれる
日と風の回転によって 地が生まれる
光と火の回転によって 風が生まれる
六 → 八 → 四 → 十 → 二 → 一
(大地から最高神へ)」


「六から一」への流れが「大地から最高神」への流れであれば、
「六=大地」ということになる。
カバラでは次のように数字が当てはめられている。

土星(三)、木星(四)、火星(五)、太陽(六)、金星(七)、水星(八)、月(九)、地球(十)

「大地=十」となっているが、それに対してアリオンはこう言っている。

「太陽も地球も、本来は共に十である。
カバラで地球が十となっているのは、六と四が組み合わさっているからである。
地球に四が組み合わさって、今の地球が存在している」


カバラで「四」はアダムカドモン(原始人類)なので、地上(六)に人類(四)が誕生して「地球=十」になったということである。
そして、「アマテラスの義弟たちとその後の歴史を形作った人間」、即ち「真の闇皇帝」の子孫が封印解除の鍵を握っていると解釈できる。
また、「鍵の目」というキーワードから、鍵穴古墳も無関係ではないかも知れない。

そして「六」が「地球」と「太陽」を表すという事は、「太陽と地球の力が加わって初めて日の目を見る」という事になる。
ルシファーを象徴するシリウスは「太陽の後ろの太陽」と呼ばれており、シリウスと太陽は「御父」と「御子」の関係にある。
そして、シリウスの力によって太陽のプラズマエネルギーが増大し、地球のマグマの活動を活発にしているという話がある。

マグマは「獄に幽閉されたルシファー」の実体であり、マグマの活性化によって地震や火山爆発が多発している。
ヨハネの黙示録ではそれを「ルシファーの復活」、『日月神示』では「国常立尊の復権」と呼んでいる。
つまり、「獄から釈放されたルシファーの力が加わって初めて日の目を見る」という解釈が成り立つ。

アマ族(出雲族と日向族)はもともと、「活火山の多い日本列島こそ、人類の進化と活性化に適した特殊な磁場を持つ」ということで日本列島を目指して来たらしい。
「日本列島は国常立尊の肉体」だと言われているが、まさに日本列島こそが「ルシファー」の姿なのだ。
日向族が日本列島に大規模な封印を施したことにより、ルシファーの力が封印されてしまったのである。

もう1つ無視できないことがある。
「6=太陽と地球」の関係は、天を照らす太陽と太陽に照らされる大地(国)で、ニギハヤヒの諡号の頭の部分「天照国照」を連想させる。
つまり、「ニギハヤヒのエネルギーが加わって初めて日の目を見る」という解釈もできる。

ニギハヤヒは天照大神(太陽神)だが、太陽が照らすのは地球だけではない。
地球の最も身近な天体である「月」も太陽の光に照らされている。
そして、カバラで月の数字は、ニギハヤヒを象徴する「九」だった。
潮の干満やマグマの活動、生命の生態が、月の引力の影響下にあることは周知の事実である。
つまり、地球は太陽と月(日月の神)の大きな影響を受けているのだ。
近年、「月光」が強烈な輝きを放っていることにお気づきだろうか。
この事も大きなキーポイントになっている気がしてならない。

風水師・白峰聖鵬氏の著書『日月地神示』によると、天皇は天照大神を主祭神とし、自らは天の白王(月の祭主)として君臨しているという。
そして、2008年から月の周波数が変化し、天皇にも影響があると予言していた。
それが事実であれば、封印解除の鍵を握る裏天皇である「真の闇帝王」にも影響があるはずだ。

いずれにしても、「6なる力」の根源は「太陽」ということになるが、人体と宇宙は照応しており、神秘思想では人体の諸器官やチャクラに太陽系の惑星を対応させている。
それによると、太陽は心臓(アナハタ・チャクラ)となっている。
我々が観測する太陽に変化を起こしている根源は、「人間の心臓(アナハタ・チャクラ)」なのかも知れない。
posted by チェンリー at 07:40| Comment(0) | ルシファーの封印解除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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