2010年06月26日

スーパー・グノーシス主義

「8は全てを統率し、全てを破壊し得る。
3は8によって護られ、導かれるだろう。
8を封じた渡来系の力を強めているのは、
祖土(オヤツチ)を蔑ろにするこの国の民人である」


これはそのままの意味に受け取って良いだろう。

「出雲族は日向族を統率し、全てを破壊し得る。
日向族は出雲族によって護られ、導かれるだろう。
出雲族を封じた渡来系の力を強めているのは、
祖土を蔑ろにするこの国の民人である」


出雲族の強大なパワーが窺い知ることが出来る。
その霊的なパワーはルシファーの力だからである。
だが、日向族を護って導くという出雲族の器量も尊大である。
その出雲族を封じた秦氏の力を強めているのは、
大地(ルシファーの肉体)を蔑ろにする日本国民だという……。

それは、日本中をアスファルトやコンクリートで覆い尽くした人々(建設業=フリーメーソン)、農薬や化学肥料などで土壌を汚染した人々……。
『日月神示』には次のように示されている。

「神の身体から息できぬようにしているが、今に元のままにせなならんことになるぞ。
元の世に一度戻さなならんから、何もかも元の世に戻すのざから、その積もりで居れよ」


祖土を蔑ろにするという事は、国常立尊を蔑ろにする事と同じである。
国常立尊を祀る神社は非常に少ない。
国常立尊はルシファーであり、国常立尊を祀ることは「悪魔崇拝」ということになる。
その意味で、我輩は悪魔崇拝者、サタニストである。
西洋で「悪魔崇拝」と呼ばれるものも、実は「ルシファー崇拝」に他ならない。
キリスト教社会では、異教の神を「悪魔」と呼び、ヘブライ語で敵対者を「サタン」という。
要約すると、悪魔崇拝とは、ルシファー(艮の金神)を主神とする「反キリスト教主義」の意である。

グノーシス主義では、ルシファーが「真実の神」で、ヤハウェは「偽の神」と解釈されているが、我輩の思想も同じである。
これを「善悪逆転論」というが、我輩はグノーシスの影響を受けたわけではない。
「善悪逆転論」を構築してからグノーシス主義の中身を知ったのである。

グノーシス主義では、イエスもルシファーの顕現だと考えており、イエスも「反キリスト」だったという事になる。
事実、ルシファーの象徴である「明けの明星」を名乗るイエスは「ルシファーの預言者」だったのだ。
我輩はまだ読んでいないが、リンピクネットという人物が『光の天使ルシファーの秘密』という本を出している。

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また、一大ムーブメントとなったニューエイジの教えは、イルミナティ系魔術結社の「ゴールデン・ドーン(黄金の夜明け団)」の主張と酷似しており、「666」を聖なる数字とし、「ルシファー」を神とする霊性復興運動である。
『日月神示』では、早くからその事が予言されていた。

「外国から早くわかりて、外国にこの方祀ると申す臣民、沢山出来るようになって来るぞ。
それでは神の国の臣民、申し訳ないであろがな」


我輩が「善悪逆転論」を考案したキッカケは『日月神示』で、国常立尊とルシファーの同一性に気づき、キリスト教の神「ヤハウェ」が日月神示のいう悪神(体主霊従)だと気づいた事が始まりだった。
グノーシス主義は肉体や物質を「悪」と捉え、日月神示も同じことを説いている。
だが、「悪を否定・排除する」という発想がグノーシス主義の誤りであり、日月神示及びナイトルシファーの思想は、「霊体一致=善悪統合」に発展することで至福千年王国が実現するというものである。
これは「スーパー・グノーシス主義」と呼ぶべき内容で、詳細は以下のページを御覧頂きたい。
http://ssg2.seesaa.net/article/151660682.html

これは「日向族は出雲族によって護られ、導かれる」という事にも通じることである。
また、祖土を蔑ろにするというのは、歴史の改竄も該当する。

「日本という国の成り立ち、歴史、その他色々なことがその時々の為政者によって、
改竄されてきたが、もうこの国の魂はそれを許せなくなってきている」


日向族のイザナギ・イザナミが「日本の国土(祖土)を生んだ神」として全国の神社に祀られ、日向族のイワレヒコが初代天皇「神武天皇」として伝えられている。
更に日向族は、出雲族の霊力を最高位の魔術によって封印してしまったのである。
posted by チェンリー at 01:35| Comment(0) | ルシファーの封印解除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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