2010年06月27日

封印を解く者

アートライン・プロジェクトは次のように述べている。

――社会が間違った方向に進んでいる、と皆が感じつつ、心の深奥に閉じ込められてしまっている日本の現状。
これは、いわば「心に封印がかけられている」と言っていい状態ではないだろうか。
すなわち、アマテラスの義弟たちの封印の影響が、今や人間一人一人の心の奥底にまで浸透してしまっている、ということだ。
日本という国、そしてそれを形作る日本人は、天上界の力を悪用してかけられた封印によって、誤った道をひた走りに走り続けている。
その先に大きな落とし穴があることも知らずに――


――96年初頭は、住専問題で政界が大きく揺れていた。
政界のみならず、地殻の変動も活発な状態が続き、今まで眠っていたいたように見えた山が噴火したり、東日本を中心に地震が頻発したりして、多くの事象が激しく揺れ動いた。
住専問題にしても、地殻変動にしても、それまで表に現れて来なかった力が顕在化したことには変わりない。
アリオンは「今まで見えなかったのは何故か?こちらの方が重要なことだとも言える」と言っている。
では、今までなぜ見えなかったのだろうか。
見えなかったことのもっとも根本的な原因は、日向族による歴史の改竄であり、アマテラスの義弟たちによる封印であろう――


――日向族は、なぜ三四五の数字を利用して封印をしたのだろうか。
おそらく、神の力(三)、神の力を顕現できる人間(四=この場合アマテラスの義弟たち)、自分たちの我欲で塗り替えた歴史に基づいて暮らす人間(五)が、未来永劫にわたって続くようにとの願いを込めて、三四五でひとくくりにしたのだろう。
彼らは直角三角形の各頂点に位置する地名を利用することにより、日本全土に天上界の力を誤った目的のために顕現させた。
しかしその封印は、徐々にほころびつつある。
封印が解かれつつあることを示唆するメッセージも、いくつか発表されている――


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「封印は解かれ玉も石も巷に溢れ…全てが石だと唱える者の声が…」

「愛国の民を陥れる真の闇帝王、封印に執着するも終わりを知る」

――封印が解かれ、真実の歴史が暴かれることによって、これから世の中は玉石混交とも言うべき混乱状態に陥るのだろう。
混乱状態の中で、人はえてして「もう何を信じればいいのか分からない、何も信じられない」という気持ちになってしまいがちだ。
すなわち「全てが石だと唱える者の声」は、人々の悲鳴のように、あるいはうめき声のように響き渡るのだろう。
そのようなときこそ、自らによって立つ自立心と、周囲を冷静に見渡す沈着さが要求される――


「三角に結んだ契り、345の有限の封印…真ん中で閉じよ」

――有限の封印を開く(解く)ために、いったん「真ん中で閉じ」る必要がある……この文章からすると、真ん中の数字「4」をたどることで、封印を解くきっかけがつかめるかもしれない。
そう思ってたずねてみると、アリオンはこう言った――


「日向の直角三角形の封印において四の辺上に九つのポイントがある。
うち一カ所で日向は封印をしており、残り八カ所は偽物のポイントである」


九つのポイントとは「神社」や「祠」、或いはモノリスやストーンサークルのような古代遺跡だと考えられている。
だが、神社やカバラに精通していないと、解明できるものではない。
とすると、この封印を解くのは「真の闇帝王」の子孫たち、即ち、秦氏自身ではないのか…とさえ思えてくる。

事実、それを仄めかすような事をアリオンは言っている。

「日向の封印は、それぞれ封印された地域に住む人が、自分で気づき、解きに行くだろう。
三四五の封印は日向の手によってかけられたのだから、日向の手によってしか解くことができない。
日向の血を受け継いだものが、この本を読み三四五の封印の知恵を得たら、四の辺上にあるたった一つのポイントに直観で気づき、自らそこへ行くだろう」


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だが、それに該当するのは神職に就いている秦氏だけではない。
日向族の血をひくものであれば、一般人も対象となる。
もちろん、一般人であれば、普通は神社やカバラの知識はない。
だが、運命の導きでこの記事の内容を読む機会を得て、DNAが記憶する先祖の記憶(或いは先祖霊)が直観を与えるのだろう。

そして、各地の日向族の血を引く者が封印を解きに行くという事は、封印を解く者が全国各地に存在するという事である。
という事は、封印解除のネットワークが形成されていて、情報を共有している可能性も高い。
つまり、ナイトルシファーにその使命があり、最初からそれが定められている可能性もある。

我輩自身、幼少の頃から桓武天皇の「平安神宮」と賀茂氏の「下鴨神社」に深い縁があり、いつもそこで遊んでいた記憶がある。
また、成人してからも懐かしくて度々訪れ、安住の地のように感じていた。
その他、伏見稲荷や吉田神社など、秦氏所縁の神社との関わりがあった。
我輩の出生地も、何故かたまたま秦氏の拠点である太秦だったが、何か霊的な因縁だろうか。

父方の祖先を辿ると、長崎の大村氏(九条家領主)の家臣として行動を共にしていたらしい。
大村藩の記録によると、藤原鎌足の子孫の純友の孫の直系の直純を初代とし、我輩の姓も藤原氏の出とされており、「藤原家の鏡」が家宝として伝わっている。
藤原純友は瀬戸内海の海賊を率いて朝廷に背いた人物だが、母方の祖父の家系が瀬戸内海の海賊で、祖父自身も四国出身だった。
四国はアマテラスの義弟たちが潜伏した地である。

詳しく話せばまだ続きがあるが、どうやら我輩は日向族の血を引いているようだ。
だが、スサノオとアマテラスが婚姻し、神武天皇もニギハヤヒの娘と結婚している事からも分かる通り、日向族にも出雲族の血が流れている。
もし、我輩が日向族の血統だったとしても、出雲族の血が流れている事になる。
我輩の中のスサノオのDNAが覚醒し、封印された日本の古代史の研究をさせられたとしか思えない。

まず我輩は、2008年に魔界を征服し、その霊力を以て2008年の夏と2009年の夏に、平安京の神社仏閣の封印を霊的に解いてきた。
日本史の謎が氷解したのは、その直後だった。
それを公表したところ、八咫烏霊団の襲撃に遭ったが、我輩の主張が承諾されて和解した。

だが、アリオンが教える物理的な封印解除の方法が解せない。
思い付くことは、鳥居と注連縄の撤去である。
検察を動かして住専問題を解決に導いたのは我輩の父であるが、その頃、土地開発事業で、呪われた鳥居の撤去作業を指揮した経歴を持つ。
その血を引く我輩は、やはり日向族の封印を解く使命を持つ、日向族の末裔なのかもしれない。

我輩は「反キリスト」を名乗る者だが、海外の反キリスト主義者は教会を爆破させたりしているという。
日本で言えば、神社を爆破させるようなものである。
そのような暴挙に出なくても、封印解除という行為は立派な「反キリスト」の役目である。
posted by チェンリー at 01:09| Comment(2) | ルシファーの封印解除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事のヤタガラス画像は拙ブログからの無断転載とお見受けしました。
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何卒ご検討ください。
Posted by 九郎 at 2011年09月14日 09:15
差し替えしました、失礼致しました。。。
Posted by チェンリー at 2011年09月18日 08:21
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