2010年06月28日

阪神大震災とかごめ歌

封印が解かれることを「岩戸開き」という。
岩戸開きは段階的に行なわれるようだが、まず最初に阪神大震災によって「神の戸」が開かれた。
いや、神の戸が開かれた事によって大震災が起きたというのが正しいかも知れない。
それはまさしく、獄に封印されていたルシファー(マグマ)の目覚めだった。
それ以降、日本列島はマグマの活動期に入った。

では、阪神大震災が起きた引き金は何だったのだろうか。
アメリカ軍のプラズマ兵器が断層に撃ち込まれたという都市伝説もあるが、ここに興味深い話がある。

青函トンネルが通ってから、北海道に地震が多くなったと言われており、明石海峡大橋と阪神大震災も無関係ではない。
山下医院の山下弘道院長によると、地底湖と地震には関係があり、空海は裏の風水によって阪神大震災を予言していたという。
空海が持っていた関西の地下水脈の地図では、関西の地下の大部分が地底湖となっている。
地球は生命体であり、地底湖の底の口が開いたり閉じたりして呼吸をしているが、その口がいつ開くかは、カバラによって特定することも可能だという。
また、その地名には「戸」がついている。

山下氏によると、比叡山延暦寺、清水寺から東大寺、三輪山の大神神社、金峰神社、弥山神社、徐福が上陸してきた新宮の神倉神社までが南北一直線のライン上にあり、伊勢の神島、伊勢の斎宮跡、龍穴神社、室生寺、長谷寺、三輪山、大鳥神社、淡路の伊勢の森は東西一直線のライン上にあり、そして神戸の摩耶山と淡路島にあるもう1つの摩耶山の中点が、阪神大震災の震源地だったという。
更に、その中点から垂線を引くと、南東に伸びるライン上に高野山金剛峰寺があり、北西に伸びるライン上には高御位山、北山鹿島神社があり、その北山鹿島神社は震災の約半年前に、何者かに放火されて全焼している。

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これは「345の封印」の解除と関係しているようだ。
そして、その反対側は関西空港が道を塞ぎ、更に2つの摩耶山を結ぶ線の中点に、岡山県の美和神社と奈良の三輪神社を結ぶ線が通り、その線を東に辿ると伊勢の内宮に当たる。
詳細は山下氏の著書『大地からの最終警告』(たま出版)に詳しいが、淡路島から神戸、西宮、室塚、箕面まで続く活断層の北西側を削って西神ニュータウンが造られ、その5億トンの土砂で活断層の東南にポートアイランド、六甲アイランドが造られ、活断層の両側の計10億トンのバランスを崩し、活断層に蓄えられたエネルギーが爆発したという。

これが意図的に計画されたものだとしたら……。
また、明石海峡大橋の橋渡しによって、2つの摩耶山に封印されているエネルギーが交流してスパークしたのだとか。
その結界を結ぶ役割を果たしていたのが、放火で消失した北山鹿島神社だったらしい。

関東においても同様の動きがあり、東京湾で川崎と房総半島にアクアラインが繋がり、その最高のエネルギーの放出は九十九里から茨城県の鹿島神宮にかけてで、この鹿島神社には地震を起こす大ナマズの頭を押さえているという要石がある。
東関東の地震で鹿島神宮が破壊された時にその結界が破れ、大震災が起こる可能性が指摘されている。
また、鹿島神宮のすぐ南東で大規模な砂浜を削った港が造られ、一方、多摩ニュータウン付近に大規模な埋め立て地があり、更に立川断層の南北にある玄武山普済寺と諏訪神社が放火されて焼失しているという。

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犯人は神社や風水に詳しい人間で、尚且つ、政治経済を裏で動かす権力を持つ者であろう。
それと同一存在かどうかは不明だが、八咫烏の中核を成す12人の中でもトップ3人の三位一体を「大烏」と呼び、「裏天皇」の役目を果たしていると言われている。
彼らは秦氏ゆえに「日本を支配するユダヤ財閥」と言えるだろう。
先ほど、「犯人」という言葉を使ったが訂正しよう。
彼らは封印を解く為に動き始めているのだ。

また、大本裏神業を継続している一派が1994年10月17日に、イザナギとイザナミの国生みによって出来た淡路島の自凝島(おのころじま)神社で、弥勒大神の出現の神業を行われ、翌年に阪神大震災が起きた。
10はゲマトリアで1+0=1で、神業が行われた10月17日と震災が起きた1月17日は同日を意味する。
この裏神業の一派には、「三六九(みろく)神示」が降りている。

震災前に降ろされたその神示の一節を紹介しよう。

「さあドンドン、オノコロ、オノコロ、おのころ嶋が動き始めたぞ。
さあ団子をこねるぞ、吉備団子じゃな。
キビダンゴを、オノコロオノコロ、丸めて串を刺すと言う」

「時と共に四九三(しくみ)現して変わりゆく世じゃ。
酉の年(平成5年)は雨多く水と四九三、戌の年(平成6年)は日照り続き、水不足、火と四九三。
亥の年は、さあ土と言うな。水火土の神。神世の導きの指図いたすぞよ。
さてさて亥の年は、古い殻の割れる年、土より芽ぶきのある年じゃ。
大地震い、型に見せて通るぞよ」


秦氏の血を引く空海は、次のような予言を残していた。

「阿波の国に鉄の橋が渡り来る時、狐が渡りて逃げてくるだろう」

淡路島に鉄(スサノオの象徴)の橋が渡る時、摩耶山に封印されていた八岐大蛇(ルシファー=スサノオ=国常立尊)が、狐の姿を借りて神戸に戻ってくるという意味だ。

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「カゴメの唄」は、イスラエル10支族のエフライム族の歌だと言われているが、我輩の第一仮訳を紹介しよう。

「カゴメ、カゴメ」

ダビデ王の紋章である籠目は、龍が竹で封じられている状態を表す。
「籠」が封印を意味する事は、「籠もる」と読むことからも分かるが、「こもる」は「隠る」とも書く。
つまり、龍神「国常立尊」が封印されているということ。

「カゴの中の鳥は」

国常立尊と同一神とされる「豊受大神」は、伊勢外宮で祀られているが、元々は元伊勢「籠神社」が本拠地である。
「籠の中」は籠神社を指し、飛翔する龍を「鳥」に喩えたのだろうか。
『日月神示』には「この神に鳥居と注連縄は要らんぞ」と示されており、鳥居(竹)が封印の役目を果たしていると考えられる。
注意すべきは「鳥居」の文字で、「鳥が居る」、即ち「鳥=神」を意味する。

「いついつ出やる」

封印されていた龍が、いつ封印から解かれて出てくるのかという意味で、阪神大震災の直前、巨大な龍のようなものが地上から飛翔したという目撃談がある。

「夜明けの晩に」

阪神大震災は、まさに夜明けの晩。

「ツルとカメが滑った」

これは敦賀と丸亀、または籠神社のある丹波地方の舞鶴と亀岡の活断層が滑ったということ。
アリオンは震災直前に、「三筋の亀裂は一筋から分かれた二つの筋に重なる所で軋轢を生む」と予言していた。
そして震災の1週間後に、震源地の海底に3筋の亀裂が発見された。
当局は、海底の断層は陸地の断層に続いている可能性が高いと発表し、アリオンのいう一筋の亀裂は、丹後半島から発進した可能性は十分ある。

「後ろの正面、誰?」

後ろの正面には、四国は徳島県の「剣山」がある。
剣は「鶴亀」に通じ、実際に剣山には「鶴岩」と「亀岩」が存在する。
また、籠神社の御神体はイスラエルの三種の神器の1つ「マナの壺」だったという伝承があるが、ソロモンの神殿に祀られていた聖櫃「アーク」が隠されているという伝説もある。
だが、アークは恐らく別の場所にあり、剣山には文字通り「剣」が隠されていると思われる。
八岐大蛇が神戸で八ツ斬りにされた時に出てきた「草薙剣」である。

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阪神大震災の10日前、「水戸」で震度4を記録し、前年12月28日には東北の「スサノオの戸」である「八戸」で震度6の地震が起きている。
八岐大蛇は龍であり、素戔嗚尊自身でもあり、国常立尊でもある。
その本体を封印したのが先述の摩耶山で、祭神は「摩利支天」とされている。
摩利支天がこの世に姿を現す時は「九尾の狐」の姿を借りる。
九尾の狐は『霊界物語』や『日月神示』にも登場する悪霊の1つだが、それは比喩であり、狐とは要は稲荷(異也・夷也)であり、それは貶められた出雲神「豊受大神=国常立尊=スサノオ」なのだろうか。

大本の流れを汲む世界救世教から派生した世界真光文明教団の岡田光玉は、次のような啓示を受けていた。

「第一段の大ゆすぶり期は、お前が立教してから三十五年目にくる」

世界真光文明教団の立教は1959年2月27日で、初年度を1年目とすると35年目は1995年(平成七年)。
まさに、阪神大震災が起きた年だった。
数霊的には、「平成七年(岩戸鳴り成る)一月十七日(ハジメにカミナル日)」となる。

そして次のように予言されていた。

「平成七年から千年に一度のことが度々起こる」

阪神大震災で神の戸が開き、飛騨高山、神戸、鳴門、剣山の一直線に並ぶ艮(東北)方向に聖なるラインが引かれたという。
淡路島の先には鳴門海峡があるが、『日月神示』同様、岡田恵珠の神示でも「不二と鳴戸の仕組み」が示されており、これは重要な事なので改めて詳述する。
四国は忌部氏の拠点であり、封印を解く島が「徳島」という謎掛けになっている。
この記事の詳細は、以下のページを参照して頂きたい。

かぐや姫に封印された鬼と「カゴメの唄」
http://mujaki666.seesaa.net/article/126994337.html

以上述べてきたような大掛かりな封印解除は、庶民の我々には無理がある。
だが、アリオンはこう言っている。

「日向の封印は、それぞれ封印された地域に住む人が、自分で気づき、解きに行くだろう。
三四五の封印は日向の手によってかけられたのだから、日向の手によってしか解くことができない。
日向の血を受け継いだものが、この本を読み三四五の封印の知恵を得たら、四の辺上にあるたった一つのポイントに直観で気づき、自らそこへ行くだろう」


封印解除は誰にでも可能な簡単な事であるはずだ。
少なくとも、神社の放火や、鳥居や注連縄の撤去などではないだろう。

アートライン・プロジェクトは次のように述べている。

「骨抜きになった日本(祖土)の封印を解き、アマテラスの義弟たちがかけた遠い昔から狂わされてしまった日本の歴史に終止符を打つ。
それができるのは、この本を読んでいるあなた≠ゥも知れない」


この本「アーリオーン・メッセージ」は既に絶版になっている為、この本を所有している人や、ナイトルシファー結社員の中から封印を解く者達が現れるはずだ。
posted by チェンリー at 03:20| Comment(3) | ルシファーの封印解除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全然見当違い。
神示を読んでいるのに悪魔崇拝とかいってる時点でお門違い。「それは悪為す考えぞ」と日月神示でも言っている。かといって偽善に寄らず。

オロチは仏典に出てくる「悟りを啓いた8歳の龍女」のこと。別の言い方をしたらエデンの衣を着た外国勢力、といったところか。いきなりキリストに油をかけたベタニアのマリアがコレに近いだろう。

あと国常立尊はスサノオではない。スサノオとはロゴスのことであり、イヴリースによって堕とされた光の原人のことであり、ニニギノミコトのことである(この事件でぐりんとひっくり返ってしまった)。イヴリースとは浄飯王のことである。

方便はもういらない。。「今に伝わる仏の教えは間違って伝えられてる」「まだ釈迦だのキリストだの言っているか。」と神示にはある。

新しい世は神の世だ。「辛くて嬉しい」「嬉しくて辛い」神の世だ。
現代文明に凝り固まってる輩にはわからないかもしれないが、益荒男の精神、大和の精神、かつての神文化を思い起こしてみて欲しい。

Posted by at 2011年09月13日 03:05
「スサノオ=艮の金神=国常立尊」
「スサノオ≒国常立尊」

「高天原から追放されたスサノオは=天界から追放されたルシファー」

「獄に幽閉されたルシファー=艮に封印された国常立尊=鬼門に封印された鬼(スサノオ)」

艮の金神を信仰する故に、あえて「悪魔崇拝」と称しているのであって、正神である艮の金神の封印を解く事を目的とした秘密結社です。

日月神示にも示されている通りです。

国常立尊は地上神界の主宰神
素盞鳴尊は地上現界の主宰神

国常立尊が、地上現界に「現生る」神として顕現したのが「スサノオ」であり、その働きはウズとなって現れ、これを神格化したのが「スサナル 」です。
Posted by チェンリー at 2011年09月18日 08:35
アークは高野山に存在した、悪霊の入った箱、女人禁制は、悪霊が出てくるからそうした、そのひとつにたくさんの目を持った悪霊があった
それに取り付かれた僕の家族は真言宗の大僧正に祈祷(i氏)してもらった。でも、そのまま家に帰ってきて、僕にとりついた、人は、僕のことを、悪魔とか疫病神ともいっている。周りの人を不幸にしている。ただ予知夢をみることができるようになった
9.11のときは貿易センターが燃えていたりペンタゴンが壊れている繊細な夢だった。起きてテレビをつけて心臓がとまりそうになった。現実になるとは
Posted by アークの真実 at 2011年10月18日 18:01
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