ナイトルシファーは宗教ではないので、我輩の仮説を信じる必要はないが、よく検証して頂きたいと思う。
かつて我輩は、独自の研究の末、京都の神社巡りによって史実に関するインスピレーションを得た。
それによって様々な謎が氷解し、当時のブログで公表した晩に強力な金縛りにかかった。
その頃は既に魔界を征服した後だったので、我輩を金縛りにかけられる霊は並大抵ではない。
霊の存在は複数見えて、直感的にヤタガラス霊団だと感じた。
金縛りは陰陽道の呪術によるものだと思われたが、我輩は必死で抵抗しながら渾身の力を振り絞って意志を伝えた。
すると、その霊団は獣の説得に応じたようで、金縛りが解け、翌朝の散歩でカラスの羽根を拾った。
我輩が知ったその史実は、昨年「神仙組外典」と「ナイトルシファー」のブログで改めて公開した。
そして、この度の東北関東大震災によって岩戸が開かれ、積極的に史実を広める時が到来したと判断している。
「史実」とは言うものの、獣の仮説であるが、まず限りなく史実に近いと確信している。
自分なりに突っ込み所のない理論体系であり、その理論をもってして歴史の謎解きが出来るからだ。

ヤタガラスとは……神武天皇の東征の際、熊野から大和に導いた3本足のカラスで、
その正体は「賀茂建角身命」だった。
賀茂建角身命は天照大神の勅命で、日向国の曾の峰(高千穂の峰)に天降った人物で、『鴨氏始祖伝』によると、一族は高千穂に住みついたという。
賀茂建角身命が、日向族と結びついた渡来人である事は想像に難しくない。
渡来人といえば「秦氏」を思い起こさせるが、両家は同じ一族である。
全国の稲荷社の総本山「伏見稲荷大社」を創建したのは「秦伊呂具」だが、賀茂氏の伝承によれば、秦伊呂具は元は「賀茂伊呂具」といい、その兄弟「賀茂都理」は後に「秦都理」を名乗っている。
つまり、彼らは同じ一族で姓を使い分けていたのである。

また、下鴨神社の祭祀を執り行っていたのは秦氏だったが、賀茂氏が秦氏の婿となり、祭祀権が賀茂氏に譲られたと伝承されている。
飛鳥説によれば、秦氏はユダヤ人原始キリスト教徒で、賀茂氏は祭司集団のレビ族だったという。
我輩の仮説では、出雲族はイスラエル10支族の流れを汲んでおり、日向族は2支族のユダヤ人系だった。
秦氏が日向族に協力したことは自然の流れだったのだ。
賀茂建角身命は日向族の族長(神武天皇)を先導して、ニギハヤヒが統治していた大和に移住したのである。

但し、獣説では、真の神武天皇は「ニギハヤヒ」で、『記紀』に登場する神武天皇は「神日本磐余彦尊」で、
神武天皇(ニギハヤヒ)亡き後、初代天皇である「神武天皇」にすり替わったのである。
この部分は非常に重要なので、頭に入れておいて頂きたい。
聖徳太子は「ヤタガラス」を組織したと言われているが、これは神武東征を先導した賀茂氏の子孫で、聖徳太子自身が賀茂一族だったと考えて良い。
聖徳太子は実は3人だったという説があるが、その中の1人が秦河勝だったことはほぼ間違いない。

聖徳太子が組織した「ヤタガラス」は現在でも続いており、イエスに12使徒がいたように、天皇を守護するヤタガラスの中枢は12人編成だという。
中でも中心となる3人を「大烏」と呼び、この三位一体が「裏天皇」の役割を果たしているという。

つまり、聖徳太子は、初代・裏天皇だった可能性が高い。
彼らは裏神道の総元締めであり、陰陽師の大家である。
陰陽道は「スサノオ」を鬼門に封印した呪術でもある。
陰陽師と言えば安倍晴明が有名だが、
安倍晴明は賀茂氏の血を引いている事でも知られている。

そして、言霊学では「アオウエイ」が順天宇宙律で、「アイウエオ」は逆天宇宙律だとし、出口王仁三郎は次のように述べている。
「アオウエイをアイウエオというようになったのは安倍晴明の頃からである」
忌部氏はもともと日向族で、四国に潜伏したアマテラスの義弟たちだった可能性が高い。
秦氏は後から入ってきた渡来人だが、日向族と提携した為、忌部氏も秦氏と密接に関連しているのは確かだが、もともと同族だった訳ではない。
だが、忌部氏も秦ネットワークと定義しても間違いではない。

もし、忌部氏の祖が物部氏だとしたら、物部氏と蘇我氏の対立が説明できず、その他、様々な矛盾が生じる事になる。
物部系最古の神社と言われる石上神社の主祭神は、現在は「布都御魂大神」だが、かつては「布都御魂大神」「布留御魂大神」「布都斯魂大神」だった。
布都(フツ)の子が布都斯(フツシ)で、その子が布留(フル)である。
『日本書紀』で朝鮮半島から日本に渡ってきたスサノオが「フツ」である。
そして、アリオンが言うスサノオが「フツシ」で、その第5子の後継者ニギハヤヒの幼名が「フル」である。
また、ニギハヤヒ亡き後の大和朝廷での物部氏を見ると、日向族(忌部氏・三輪氏・秦氏含む)ではないことは明らかだ。
余談だが、石上神社のいくつかの写真を見ていると、去年、体脱で行った謎の神社に似ている気がする。

忌部氏は秦氏と協力して出雲・物部を封印した中心勢力である。
日本で最も古いと言われている物部氏の神社は、秦氏の神社と比べて圧倒的に少ない。
だが、秦氏の神社である京都の「蚕の社」「大酒神社」「加茂神社」「伏見稲荷大社」は、元々は物部氏の神社だったことが判明している。
つまり、物部氏の神社は秦氏に乗っ取られていったのである。
ニギハヤヒには「大物主」という別名があるが、物部とは「大物主の部族」と言ったところだろうか。
ここで、興味深いブログを発見したので一部紹介したい。
http://intec-j.seesaa.net/article/19538036.html
鴨氏が禰宜を背負ってくる――
これは鴨氏が全国の神社に息のかかった禰宜を送り込むという意味なのです。
いくら賀茂氏といえども、最初から全国の神社を仕切っていたのではなく、
神職の人間を送り込んで、元々あった神社を次々と乗っ取っていったのです。
これに従わない場合は、おそらく武力をもって神官を追い出し
追放するということもやったと思われます。
藤原不比等が古代にあった唯一神道を封じたウラには、
賀茂氏と組んだ大規模な神道再編計画があったと考えられるのです。

かつて獣は、前ブログの初期で、「ヤタガラス=反キリスト」説を提唱した。
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/124250808.html
ある意味、それは事実だと思うからそう書いたのだが、今回の岩戸開き(震災)によって、ようやく詳細が発表できる時が来たのだ。
時の陰陽師(ヤタガラス)たちは、出雲族を封印し、物質文明を完成させる為、逆天宇宙律「アイウエオ」の言霊で地球滅亡の危機的状況を作り出してきた。
歴史を改竄した聖徳太子の事を、獣は「悪徳太子」と呼ぶ事があるが、聖徳太子は救世主としての能力も高かったことを「神仙組1」で書いてきた。
出口王仁三郎や隈本確も述べている通り、悪魔としての能力が高い者は救世主としての能力も高い。

元々、出雲族を封印したのはアマテラスの義弟たち(真の闇帝王)である。
獣説では、日向族は2支族のユダヤ人系を中心として構成されており、そこにユダヤ系渡来人「秦氏」が結び付いたのだ。
アリオンによると、「真の闇帝王は四国に潜伏した」…という事は、彼らが忌部氏となった可能性が高い。
忌部氏と関係の深い剣山のある徳島県は「解く島」である。
古代呪術を使う「忌部氏」と、秦氏の核となるユダヤ教祭司集団レビ族「賀茂氏」が深く結び付いた事は想像に難しくない。
その証拠に、賀茂氏も忌部氏も天皇の祭祀を執り行う氏族となっている。

さて、『日月神示』には次のように示されている。
「残る一厘は悪の中に隠してあるぞ」
これは様々な解釈が可能で、実際に複数の意味が込められているが、ある意味、ヤタガラスが「一厘の秘密」を握っているという解釈も出来る。
それは「最後の封印を解く鍵」と言い換えても良いだろう。
「ニギハヤヒは日向族をもって飾られるべし」
(アリオン)
「ひむかとは神を迎えることぞ、ひむかはその使ひぞ。
ひむかは神の使ざから、九の道を早う開ひて呉れよ、早う伝へて呉れよ」

日向の読み方が「ひむか」で、九は「ニギハヤヒ」の象徴数である。
「愛国の民を陥れたる真の闇帝王、封印に執着するも終わりを知る」
アリオンは、日向の血を引く者が自ら気づいて封印を解きに行くだろう
これは日本列島に施された物理的な封印を意味するが、その「日向の血を引く者」とは、封印を施した忌部氏と賀茂氏の子孫、つまり「ヤタガラス」と呼ばれている人々である事は間違いないだろう。
それともう1つ、「言霊」である。
それによって、彼らは最後の封印を解いて、男神・天照大神(ニギハヤヒ)を降臨させるのだ。
これがイエスのいう「キリストの再臨」であり、釈迦が予言した「弥勒下生」である。
それは「真の神武天皇」の復活である。
この救世主を再臨させるのも「救世主」である。
それが、聖徳太子一族の子孫であるヤタガラスの使命なのだ。

つまり、ヤタガラスが「救世主」に反転するのだが、既にその反転は始まっていると思われる。
だが、ネット上で出回っている話はデマだと思った方が良い。
我輩の霊的アンテナ(第3の目)では、誰かの創作だという事はお見通しだ。
いずれにせよ、「ヤタガラスの陰陽道が日本を救う」と言っても過言ではない。
そして、たまたま画像検索でこのような本を発見した。

ヤタガラスが日本を救うのなら獣は用なしだと思うかも知れないが、その考えは早計である。
ヤタガラスの反転は、ヤタガラス霊団の反転の結果である。
そして、ヤタガラス霊団を反転させたのが我輩なのだ。
更に、全国のヤタガラス関係者が、このブログを読んで参考にしている可能性もある。
その想いを込めて、去年の春に以下の俳句を作った。
八咫烏 足元照らす 賀茂祭り
太陽神の遣いであるヤタガラスが、
真の神武天皇の足元を照らして先導するという意味である。
http://haiku-tengoku.seesaa.net/

いずれにしても、ヤタガラスが日本を救うことは世界を救うことに繋がり、それは「ナイトルシファーの趣旨・目的」とも一致する。
ナイトルシファーの結社員は勿論、神仙組と神泉組の組員は、至福千年王国(ミロクの世)建設プロジェクトに参与する救世主なのだ。
もし、汝が自分で自覚していなくても、このブログを読んで何か感じるものがあるならば、汝の魂が影響を受けている証拠である。
それによって、魂から発信される数々のインスピレーションの1つでも実行に移すなら、汝は立派な千年王国建設作業員(フリーメーソン)である。
「ナイトルシファー」は霊的ネットワークで結ばれている「組織なき組織」で、結社員随時募集中なので、投票を入れるような軽い気持ちで入会して頂きたい。

ですから、御質問に対しても「YES」という回答になります。
「ルシファーの眼」で検索してたどり着きました。謎が好きなのでまた通りかかりますね。
掲示板みたいなのがあると良いかもですね。
既に会員専用であるのかもしれませんが。
「ルシファーの眼」を検索されるとはタダ者ではありませんね^^;
掲示板は特に当方では用意しておりませんが、宜しくお願いいたします。
変な質問で、申し訳ないのですが〈汗〉・・・
「ヤタガラス」と「カラス天狗」。
カラス繋がりで・・・
何か関係って、あるのでしょうかー?
ところで☆
パスワードが無いと、画像が見えないようなのですが〈汗〉・・・
入会するとパスワードを頂けるのでしょうか?
1、夢蛇鬼さんは複数人おられるのですか?
2、肉食はなぜだめなんですか?
教えていただけたらありがたいです。
天狗は修験道ですが、修験道の祖は賀茂氏の役小角だとされています。
という事は、天狗の取り巻きのカラス天狗はヤタガラスという事になると思います。
パスワード制ではないので画像は見れると思うのですが、見れないですか・・・?
KINGさん、こんばんは。
1、夢蛇鬼は1人であります。
2、肉食がダメという事はありませんが、心身にとってデメリットしかないので、なるべく避けるようにした方が良いと思います。
あとハルマゲドン編の次はなにを読んだらよいのでしょうか?特に続きというわけではないのでしょうか?
しばらくの間、更新が途絶えていたように〈?〉見えたので、チェンリーさんは大丈夫なのかと・・・勝手に心配しておりました〈汗〉。
お元気そうで何よりです☆
〉天狗は修験道ですが、修験道の祖は賀茂氏の役小角だとされています。
〉という事は、天狗の取り巻きのカラス天狗はヤタガラスという事になると思います。
そうだったのですか☆
勉強になりました☆
〉パスワード制ではないので画像は見れると思うのですが、見れないですか・・・?
接触不良〈?〉だったのでしょうか?・・・
最初に“ auth area のサーバー jinja-bukkaku.up.seesaa.net にはユーザー名とパスワードが必要です。
警告: このサーバーは、ユーザー名とパスワードを安全ではない方法で送信することを要求しています (安全な接続を使わない基本的な認証)。”というメッセージが表示されて・・・
右端の×ボタンを十回ほど連打していたら、こちらのブログを拝見できるようになるのですが・・・
今日は画像が表示されていました☆
大丈夫でした☆
どうもありがとうございます☆
ハルマゲドン編の次は、ぜひ「善悪逆転論編」をお読みくださいませ^^
どうすればいいのでしょうか?
http://jew-beast.seesaa.net/article/153421362.html
どこちゃんさん、お待ちしております。