2011年11月22日

秘密結社について

ナイトルシファーは、「秘密」を秘匿しているが故に「秘密結社」である。
何を秘匿しているかと言うと、「ピラミッドの秘密」を守っているのだ。
エジプトのピラミッドの秘密の地下室で修行をした知花敏彦氏は、
ピラミッドの秘密を解明したらしいが、次のように釘を刺されている。

「時期が来るまで公開してはならない。もし公開すれば命を奪う」

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その理由は、人類の進化の鍵を握っているからだという。
ピラミッドが意識進化装置として建造されたという話は知っているが、
ピラミッドの謎が何なのかは知る由もない。

ところが、知的生命体から度重なる啓示を受けた我輩は、
ピラミッドの謎を解明してしまった。
それが知花の話と同じ内容かどうかは分からないが、
「ピラミッドの中心が5次元の入口」という事を理解した。
あくまでも想像だが、フリーメーソンが秘匿している真理の1つも、
この「ピラミッドの秘密」なのではないかと思われる。

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だが、ガンジーは次のように述べている。

「秘密とは罪であり、暴力の兆しというのが私の意見です。
したがって何としても避けなくてはなりません」


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ガンジーの考えでは、真実と非暴力に打ち込んでいる人や組織ならば、
秘密を持てるはずがないというのだ。

まずはこの極秘資料を御覧頂きたい。
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そこで我輩は、ピラミッドの謎を説くヒントをブログ上に載せてきた。
ズバリ言うと、ピラミッドの謎はネット上で公開済みである。
それが度々主張している「5次元」の入口なのだ。
理論の詳細発表は今のところ控えているが、
「黄金太陽」と人体を重ね合わせれば、5次元の入口は誰にでも分かる。

イエスが説いていた「天国は汝の胸の中にある」
「私は汝の心の扉の内側からノックする者である」
というのも、
ピラミッドの謎を説いていたとも言えるのだ。
もしかすると、知花氏の言う「ピラミッドの謎」は、エジプトのピラミッドの
中心に物理的な秘密が隠されているという事かも知れないが……。

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ガンジーは次のように述べている。

「私は、語るべき醜いことを隠したり過小に報告することはしません。
私の過ちや失敗をあますことなく読者に知ってほしいからです」


ガンジーは自分の実験が人々に役立ってほしいと願い、
何一つ隠さず、全てを自叙伝に書き綴っている。
また、金融資産を何も有していなかったガンジーには、
隠すような私有財産もなかったという。

ガンジーは「自分の全てを明らかにし、隠し事を減らす」ことを説き、
我輩は自分の正体がルシファーのアバターである事を公表している。
即ち、「黙示録の獣=反キリスト」宣言である。

射手座の我輩も、ガンジーと同じタイプの人間である。
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それでは、上記資料の重要箇所を抜粋しておこう。

お釈迦さまがおっしゃる『秘密の法門』の意味を誤解しないで下さい。
『秘密』とは、こっそり隠して、人に見せないということではありません。
『秘』とは『ひそかに、目立たぬように、当たり前にふるまう』ということで、
『密』とは、密着とか溶接、親密ということで、
つまり『いのちをひとつにする』という意味なのです。
要するに『秘密の教え』とは、
『ひとつのいのちの真理を特殊で、目立ったようなやり方ではなく、
なにげない、人には当たり前に見える振る舞いで表現することを示す教え』
ということなのです。
この『秘密法門』には『正法眼蔵、涅槃妙心、実相無相』という名があります。
この言葉の意味も勉強しておいた方がいいでしょう。

『正』は『一』+『止』で、つまり『一に、ひとつのいのちの真理にとどまる』
という意味です。
ところが、ひとつのいのちの真理にとどまるといっても、
頑固一徹にそれを守るということではないのです。
『ひとつのいのちの真理』を悟ったとは、個我(エゴ)の囲いがほどけて、
すべてのいのちと心が通い、『いきとおし』になったということなんですから、
『ひとつのいのちの真理』のために戦うぞと、
再び砦(囲い)を築いて攻防したりしたら、
もうその瞬間から『ひとつのいのち』が落第なんです。


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尚、「秘」の字義は「禾」+「必」で、禾は植物を意味する。
また、「密」は宇と山、即ち天と地の間に「必」が示されている。
それらが何を意味するのかは不明だが、必は「ノ」が「心」を貫いて、
「正」と同じ五角になっている事に注目したい。

そのヒントになりそうな事が『日月神示』に示されている。

「元は5で固めたのぢゃ、天のあり方、天なる父は5であるぞ。
それを中心として、ものが弥栄えゆく仕組み、それを人民は
自分の頭で引き下げて4と見たから行き詰まって世界の難渋であるぞ。
手や足の指はなぜに5であるか、誰にも判るまいがな」

「根本の元の元の元の神は○から一に、二に、三に、四に、五に弥栄したのであるぞ。
別天津神五柱と申してあろうがな。五が天であるぞ。五は数であるぞ。
転じて十となるなれど、動き栄えるには十と一の神が現れねばならん』


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「必」は「きっとそうなる」「間違いなく」という意味で、
シンクロニシティの原理を表しているようだ。
このシンクロニシティを「宇宙の根本原理」と呼んでも良いだろう。
宇宙の根本原理は「ブラフマン」、即ちアートマン(真我)である。
「必=きっとそうなる=間違いなく」は「絶対」という意味で、
まさにブラフマン(アートマン)は「絶対的存在」である。

そして、「絶対」は対を絶つという意味で、宇宙一元論を表している。
故に、ブラフマンは唯一の宇宙の大霊であり、
「ブラフマン=全宇宙」を意味しているのである。
これは、立花大敬氏が言う「ひとついのちの真理」と同義語でもある。
それを悟る為には、人体の中心点(天)である「5」次元に入る必要があり、
その為の方法論が「内観」という瞑想法なのだ。

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そして、ピラミッドは宇宙構造を表していると言われているが、
人体が大宇宙なら、まさに「ピラミッド=大宇宙=人体」という構図となる。
その中心に、宇宙創造神であるブラフマンが宿っているのだ。

それを「アートマン」と呼ぶのだが、宿っているという見方は3次元的、
即ち「人間型ゲシュタルト思考」と言えるが、それとの邂逅を果たすまでは、
「宿っている」という解釈をしていても差し支えない。
それこそが、物質文明を完成させる為(人類を堕落させる為)に、
今まで隠されてきた「秘密」だと言えるかも知れない。

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人類の堕落も神(ブラフマン)の壮大な計画の一環だったが、
当然ながら「堕落」が目的ではなく、
堕落によって「悪」の時代を経験する必要があったのだ。
また、堕落とは左脳偏重(物質主義)を意味し、
物質文明を完成させる為でもあったのである。

そして、今、時代の転換期が訪れ、人類の右脳が目覚め、
精神文明の復興が始まっているのだが、
物質文明が崩壊して精神文明の時代が到来するという訳ではない。
今度の大変革は、精神文明と物質文明の統合、
善と悪の統合による、不二一元化(絶対)への回帰なのだ。

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『日月神示』によると、物質文明と人間の悪が極まったところで、
「一厘の仕組」が発動するという。
一厘の仕組は「一厘の秘密」で、悪の中に隠されているという。
だが、実際には秘密ではなく、隠されている訳でもなく、
人間がそれに気づかなくなっただけである。

では、「悪」とは何なのか……。
この現象界で知覚する一切の悪は、自らの悪想念の投影である。
今の人類は九分九厘までが幽界と繋がっているという事だが、
人間の想念の九分九厘が幽界的想念(自我)に支配されているとも言える。

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即ち、悪の正体は「人間の心」だが、悪想念は影であって実在ではない。
その中に「一厘の秘密」が隠されているという事は、もうお分かりだろう。
人間は己の想念界の九分九厘を占める「悪」にすら気づいていない為、
その奧に実在する一厘に気づかなくなっている。
だが、理論的には理解できるはずで、
「一厘の秘密」はピラミッドの秘密でもあったのだ。

故に、どちらも「広めてはならない」と戒められているのである。
『日月神示』には、秘密は「火水=カミ」だというヒントがあるが、
結論は「必=ブラフマン」が人体の中心点に隠されていたという事だ。
ブラフマンは言葉によって光と闇、天と地……二極化した宇宙を創造した。
このように、宇宙創造神を他人事のように書いているのは方便で、
人間の根本原理(アートマン)が宇宙の根本原理(ブラフマン)であり、
宇宙を創造し、地球や人類を創造したのは我々自身なのだ。

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『旧約聖書』の創世記は、次のように示している。

「万物は言によって成った。成ったものは、言によらずに成ったものは何一つなかった」

神の本質は「言葉」であり、波動的に捉えれば「言霊波動(光透波)」、
素粒子として捉えれば「言霊粒子」という事になるが、要は「言霊」である。
一厘の秘密が「言霊」だと言われているのもその為で、
万物万象は言葉によって創造され、または破壊されて生成発展している。
換言すれば、その全てが「シンクロニシティの原理」で起きている事であり、
「ひとついのちの真理」だと言っても過言ではない。

獣の解釈ではそれが『秘密法門』の極意で、
「森羅万象の悉くが言霊によるシンクロニシティによって営まれている」
という事なのだ。

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最後に今一度の再確認をしておくが、その万物万象は自分の心の投影であり、
その奥の実相を観る事が何よりも大切な事である。
人間が「五感を使って体験する」為に生かされている理由は、
五感知覚で認識できる現象を味わう事により、
五感で知覚できない真理を悟る事なのだ。
その真理とは、言わずもがな「ひとついのち」のブラフマンであり、
「真の自己」である真我の事である。

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ブラフマンが人間に顕現したのを「アートマン」と呼ばれているが、
それは凡人にイメージしやすく説かれた方便であり、
ブラフマンが無数に分裂して各人に宿っている訳ではない。
その事を理解した者は、「釈迦の後継者」だと言えるだろう。
未来から過去に流れる時間軸では、「釈迦が汝の後継者」という事も出来る。

だが、いずれも人間的な発想であり、釈迦も汝も何ぴとも
「ひとついのちのブラフマン」の一顕現に過ぎないというのが真実である。
五感を磨く事は「真の自己発見」に繋がると言われている。

我輩は受けていないが、「五感養成講座」のDVDやセミナーを受けるのも良いだろう。
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posted by チェンリー at 21:47| Comment(3) | ナイトルシファーの概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもありがとうございます。善悪逆転論読み終わりました!次はなにを読んだらよろしいですか?
Posted by KING at 2011年12月03日 21:57
KING様、明けましておめでとう御座います。
拝読感謝します。
次は神仙組外典を宜しくお願い申し上げます。
http://shinsengumi3.seesaa.net/
Posted by チェンリー at 2012年01月03日 21:22
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

お返事ありがとうございます。早速読んでまいります( ̄□ ̄;)!!
Posted by KING at 2012年01月05日 20:53
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