2010年06月13日

ナイトルシファー創設の経緯

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フリーメーソンとは、カバラの奥義である「生命の樹」を伝承する秘密結社である。
そして、「生命の樹」を具現化した建造物がピラミッドである。
その為、近代フリーメーソンも、カバラの象徴図形である「万物を見通す目」をシンボルの1つとしている。

これは絶対神ヤハウェの目で、通称「ピラミッド・アイ」と呼ばれているが、最高位の33階級に昇格して初めて明かされることがあるという。
それはピラミッド・アイが実は「ルシファーの目」であることが明かされるのである。
これは一体どういうことなのか……。

まず、「生命の樹」の真実の姿を見る為には、鏡像反転(左右反転)させる必要がある。
要は人間は自分の視点で捉えることにより、あらゆることを真逆に捉えているということだ
しかし、左右の概念に及んで、少し厄介な問題が生じることになる。

まず、下の絵を見て戴きたい。

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ブラフマー・ヴィシュヌ・シヴァ

ヴィシュヌが中央に位置することは誰が見ても分かる。
では、ブラフマーは右だろうか、左だろうか……。
シヴァは右だろうか、左だろうか……。

通常、自分の視点で見て、ブラフマーを左、シヴァを右と認識する。
その場合、真実の姿を見る為に、左右を反転しなければならない。
つまり、この3人の視点に立って、見る必要があるということだ。
真実の姿は、ブラフマーは右で、シヴァは左である。
だが、ブラフマーを右、シヴァを左と認識する人は、最初から自分の視点が反転している為、「生命の樹」を鏡像反転させてはいけない。

では、ピラミッド・アイの右目だろうか、左目であろうか。
拡大しないと分かりづらいが、左目である。
正確に言えば、ピラミッド・アイにとっての「左目」である。
分かりやすく説明すると、まず下の絵を見てもらいたい。

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で囲っている方がピラミッド・アイに描かれている目である。
これを右目と言うか左目と言うかは人それぞれだが、真実の姿は「左」である。
これを自分の視点で捉えると「右側」ということになるが、それが「ヤハウェの目」と呼ばれるものである。
だが、真実は「左目」であり「ルシファーの目」なのだ。
フリーメーソンがルシファー崇拝という意味がお分かり頂けただろうか。

だが、素朴な質問があるかも知れない。
上の絵はヴィシュヌだが、右目であろうと左目であろうと「ヴィシュヌの目」には変わりない。
では、何故ピラミッド・アイは、右目だと「ヤハウェの目」で、左目だと「ルシファーの目」なのか。
しかも、右か左かは認識の違いであり、同一の目を差している以上、別物の目ではない。

それについて結論を言うと、ヤハウェの目は最初から「ルシファーの目」なのである。
どういう事かというと、ヤハウェの正体がルシファーなのだ。
正確に言えば、真のヤハウェが「ルシファー」なのである。
それがフリーメーソンのカバラの奥義であるなら、フリーメーソンの頂点に君臨している人たちがルシファーを崇拝している理由が理解できる。

だが、我輩はそれ以前から、「真のヤハウェがルシファー」であることを突き止めていた。
カバラはヘブライ語で「伝承する」という意味だが、もう1つ、「受け取る」という意味があり、絶対神から一方的に授けられる叡智を意味する。
我輩は一方的に授けられた叡智によって、フリーメーソン33階級で授けられる奥義を悟り、「善悪逆転論」という仮説を提唱した。
当結社の名称も、それに因んでいるのである。

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前置きが長くなったが、ナイトルシファーの創設日は、我輩の「5次元発見日」である2010年6月13日である。
結論を言えば、5次元の入口はピラミッドに隠されている。
と言っても、物理的にピラミッドのどこかに5次元の入口が隠されている訳ではない。
ナイトルシファーの最終目的は、このピラミッドの秘密を公開することである。

5次元発見日の1ヶ月前(5月13日)、ピラミッドの謎を解くヒントを霊夢によって与えられた。
5月13日といえば、「ファティマの奇跡」で有名な日である。
その1ヶ月後の6月13日に、2回目の「ファティマの奇跡」が起きている。
ファティマの奇跡では、聖母マリアを彷彿させる貴婦人が出現しているが、我輩に霊夢で啓示を与えたのも女性の声だった。
その声の主と思われる女性は、その少し前の霊夢で、紫とピンクのオーラに包まれた姿で出現していた。
その時の詳しい話は、別の折に話すことにする。

「13」は不吉な数字だとされているが、2010年6月13日をゲマトリアで1桁換算するとやはり「13」になる。
イエスを中心とする12使徒も合計13人、これは太陽を中心とする12星宮を表している。
13は本当はパワーの強い吉数なのだ。

ピラミッドの秘密には六芒星も関係しているが、六芒星も中心を点として合計12の点で結ばれている。
これを折り込んで封印すると、神秘学で統合を意味する「7」の点となる。
ヨハネの黙示録「13」章には、獣の数字として666が登場するが、それも六芒星で解説できるが別の機会に譲ろう。

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我輩が5次元を発見した後、東北で震度5、関東で震度3の地震が発生した。
地震はルシファー(スサノオ)復活の胎動である。
日本列島はルシファーの肉体、マグマは実体であり、地のオコリは人の血を揺さぶり、DNAに眠る大和魂を覚醒させる。
また、出雲族は最終的に東北に亡命したが、その時の地震は出雲族の復権の合図だと感じた。

その時、「秘密結社を創れ」というインスピレーションを受けた。
人は錬金術によって「生命の樹」を上昇し、5次元を発見する。
その秘密がピラミッドに隠されているのである。
だが、まだ公開してはいけない時期のようだ。
人類の意識進化のプログラムは、神の計画通りに進行するものであり、段階を跳ばすわけにはいかないらしい。

そこで秘密結社の必要性を理解したのだが、宗教団体を否定する我輩が秘教結社を創設するわけにはいかない。
宗教ではないと主張しても、本質的に同類のものには変わりない。
そこで「組織なきネットワーク」をヒントに、サイバー秘密結社を創設し、可能な範囲内で公開していこうと考えたのである。
公開的結社ではあるが、世界改造の秘策である「隠密法華経」や「神一厘の仕組み」の奥義はネット上で公開するわけにはいかない。

しかし、我輩は予言する。
当結社員の中からその奥義を「受け取る」者が出てくるだろう……。
また、真のフリーメーソンである出雲族の完全復活の為には、イエスメ―ソンの封印を解かなければならない。
それには複数の解読者(組織なきネットワーク)の協力が必要となる。
その意味でも、カバラの奥義を「受け取る」預言者が、優秀なユダヤ人である当結社員の中から出てくることを期待している。
posted by チェンリー at 18:03| ワシントンDC 🌁| Comment(2) | ナイトルシファーの概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナイトルシファーの趣旨・目的

世界改造

ナイトルシファーは現存するフリーメーソンとは一切無関係であり、全く新しいフリーメーソンである。
ナイトルシファーは宗教ではないが、ルシファーを崇拝する反キリスト教である。
反キリスト教とは、社会的・科学的・哲学的な啓蒙思想を研鑽し、カバラ・錬金術などの神秘学を研究し、魔術を使って地球を改革する666(ミロク)の神業団体である。
魔術とは、主に言霊と図形を用いた密儀であり、その技法を伝承する為に秘密結社の体質を持っている。


反キリスト主義

ナイトルシファーは逆十字を紋章とするが、これは聖ペトロ十字と呼ばれ「謙虚」を意味する。
人は知識や金を得ると慢心が生まれるが、これを厳しく戒める意味を込めている。
また、キリスト教の教義に反対するシンボルでもある。

キリスト教の根本教義は、イエスこそが唯一のキリスト(メシア)だという思想である。
イエスの教えは否定しないが、このキリスト教の思想を否定し、イエスの教えの真意を説くのが反キリスト教である。
2000年経った今も、十字架に架けたままのイエスの偶像を崇拝するキリスト教に立脚して構築された西欧物質文明・科学万能主義が、人類滅亡の危機を演出している事に気づかなければならない。

だがらと言って、ナイトルシファーは教会を爆破したり、クリスチャンを迫害したりするようなテロ組織ではない。
しかし、ルシファーを崇拝し、キリスト教を否定し、世界改造という革命思想を持っているという点では「イルミナティ」と共通する。
だが、それを悪い事だと思うのは、狂気の陰謀論に汚染されている証拠である。
私はイルミナティの思想も近代フリーメーソンの思想も素晴らしいと思う。
民主主義も共産主義も思想的には素晴らしいが、いずれも悪魔の道具にされてきたに過ぎない。


宗教破壊

ルシファーは「光」「蛇」「明けの明星」でも象徴され、イエスの象徴も全く同じである。
また、御子は「太陽」を意味し、イエスが説くキリスト(天照大神)とは真我のことなのだ。
つまり、キリスト教の教義に反するという意味で、イエスも「反キリスト」だった。
キリスト教は今まで外在の唯一神を説くことで、真我の覚醒や自立などの人類の意識進化を妨げてきた。
イエスの教えに逆らうのが「反キリスト」という定義なら、キリスト教こそが反キリストということになる。

ナイトルシファーの反キリスト教は、イエスが所属していた「ユダヤ教エッセネ派」と似ていると思って戴いて良い。
しかし、私はエッセネ派に属する者ではなく、エッセネ派の教義に囚われているわけでもない。
イエスはエッセネ派のクムラン宗団で悟りを開くことにより、原始キリスト教(エルサレム教団)を組織した。
言わば、ユダヤ教イエス派であり、いわゆるキリスト教ではない。

イエスの部族が何だったかは別として、ユダヤ教徒だったという意味では、イエスはユダヤ人だった。
イエスはユダヤ教徒だったが、「キリスト教」と「イスラム教」という狂気の一神教を生み出したユダヤ教を、イエスは非難していた。
それはユダヤ教『旧約聖書』そのものが悪いわけではない。
間違った解釈や改竄によって間違った方法に進んできたのである。

私はユダヤ教徒ではないが、従来のユダヤ教を否定して『旧約聖書』の新たな解読を試みるという意味で、ナイトルシファーの反キリスト教を「ユダヤ教ビースト派」と名付けたい。
それによって、「ユダヤ人」を自称することができるメリットがある。
ナイトルシファーは宗教ではないが、「ユダヤ教」の流れを汲ませることにより、宗教改革・宗教統一・宗教破壊をもたらすことを目的とする。
随って、従来の宗教団体のような形は一切とらない。


スメラミコトの復活

「失われた真のフリーメーソンの(スメラミコト)の系譜」で書いた通り、スメラミコトである「スサノオ」はイエスメ―ソンの呪術によって封印されている。
日本神話ではスサノオは高天原から追放されたが、これは聖書でルシファーが天界から追放された話と同じである。
スサノオは鬼門に封印されて「鬼」と呼ばれ、ルシファーは獄に幽閉されて「サタン」と呼ばれるようになった。

だが、実際にはスサノオ(ルシファー)は贖罪神であり、メシアなのだ。
スサノオとルシファーは同一神であり、その御魂を持つ人物は古今東西に誕生してきた。
ニギハヤヒの父親の「スサノオ」と呼ばれた人物もその1人であり、近代日本では出口王仁三郎もそうだった。
また、イエスもそうだったが、ここで重要なことは、ルシファーの預言者を「反キリスト」と呼ぶことである。

随って、イエス・キリストも出口王仁三郎も「反キリスト」だったのだ。
そして、ナイトルシファーのグランドマスターである我輩チェンリーも、スサノオの御魂を持つ「反キリスト」である。
私の第一の使命は、この結社の目的の1つである「出雲族の復活」である。
それは、スサノオ、ニギハヤヒの復活であり、ルシファーの復活と言っても良い。
その為にはイエスメ―ソンが施した封印を解除する必要があり、人々の智恵が必要となる。

千年王国の雛型建国とソロモン神殿の再建

posted by チェンリー at 19:38| Comment(2) | ナイトルシファーの概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナイトルシファー入会申請

<入会メリット>
・ユダヤ人を名乗ることができる。
・ルシファー帝国の居住権が得られる。

<入会規約>
1.自由・平等・友愛の理念を深めること。
2.有神論者や無神論者問わず、意識進化や社会貢献に努めること。
3.正しい愛国心と真の世界平和について理解すること。
4.当結社の「趣旨・目的」に基本的に賛同していること。
5.全ての変革の原点は「自分を観る」ことであると理解すること。
6.当結社が「組織なきネットワーク」であることを理解すること。

組織なきネットワークとは(出典:アーリオーン・メッセージ)

世間には多くの「ネットワーク」「集団」「組織」などと呼ばれる団体が存在するが、それらは「相互に依存することを許し合う関係」に過ぎない場合が多い。
それを構成する人員のほとんどが「自立」を知らず、「自立」への挑戦もせず、「自立」とは何なのか興味もないような人たちなのだから、たやすく「相互依存」に傾いてしまうのも当然のことだ。
しかし、「自分を観る」をはじめると、「相互依存の関係」は必然的に崩壊してしまう。
なぜなら、「自分を観る」ことを始めた瞬間から、何かに依存しなければ維持できないような関係性をお互い許し合うことができなくなってしまうからだ。
お互いを鏡にして「自分を観る」ことは、依存を許し合う人間関係からもっとも遠い、厳しい関係性のもとに行なわなければならないのだ。
アリオンは、このような関係性に基づいて形成されるネットワークを「組織なきネットワーク」と名付けている。
一般的な組織(宗教団体も含めて)では、中枢となる「指揮系統」と末端の「構成部員」が存在し、指揮系統から構成部員に対して指示が行き渡るよう、効率的な組織編成が行なわれている。
これは、一見システマティックで合理的な集団であるかのように見えるかもしれないが、見方を変えれば、構成部員は指揮系統に、指揮系統は構成部員に、相互に「依存」し合っている関係だとも言える。
「組織なきネットワーク」は、そういった相互依存の関係の対極に位置する集団であり、一般的な分類でいえば「組織」にも「ネットワーク」にも当てはまらない。
「組織なきネットワーク」を構築する為には、まず何よりも、一人一人が単独で活動しうる生活基盤を維持しながら、周囲に働きかけていく意志と力を持ち続けることが必要だ。
そういう個人同士が、相互に鏡となり「自分を観る」をサポートし合うことを通じて、励まし合い、刺激し合う。
それによって、単独ではとても到達できないような精神的・霊的な高みに達する……
言葉で表現するのは難しいが、「組織なきネットワーク」とはそのようなものだと捉えていただければほぼ間違いないだろう。
1つ気をつけなければならないのは、「依存」の反対は「反発」ではない、ということだ。
物事に対する自分の見方を主張するのは大切だが、それに固執するあまり「他人の意見を否定するための議論」に持ち込んでしまっては本末転倒だ。
「依存」が自分≠ニ相手≠フ間に働く斥力だと言える。
いずれも相手≠ネしには存在し得ない力であり、相手の在り方に容易に左右されるという意味では「依存」も「反発」も同じ平面上にある関係性なのだ。
依存せず、闇雲に反発しあうこともなく、一人一人が自立し、自律的に自らを高めていく努力を続け、個人個人が意識を高めていくことによって、お互いをより明瞭な鏡として映し合うことができるようになる。
その結果として、集団としての機能性・機動性が高められ、集団によって成し遂げられる成果(あるいはその可能性)も大きなものになっていく……。
このような形で自然発生的に形成されていくのが「組織なきネットワーク」である。
すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれないが、この「組織なきネットワーク」こそ、旧来の場≠ェ崩壊した瓦礫の上に打ち立てられるべき、新しい場≠ネのだ。
まず自律的な個≠確立することからはじめて、最終的に「個=全」というアジア的稲作文化共同体の在り方を体現しうる場≠再建すること。
それが「自分を観る」目的の1つであり、「組織なきネットワーク」を目指す第一義でもある。
そして、これこそが日本を「真の太陽」としてよみがえらせる、ただ一つの方法だろう。
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ナイトルシファーはフリーメーソン(建築家)である。
結社員同士は「ナイトルシファー」のもとで、自他一体の霊的ネットワーク(集合無意識)で通じ合っているものとする。
この集合無意識を「熾天使ルシファー」と呼び、共鳴する結社員の拡大によって百匹目の猿現象を起こし、「パラダイムシフト」という名の解体、並びに「新たな宇宙創造」という革命思想をもって「至福千年王国」の建設を目的とする。
主な活動内容は、各々が日常生活の中で自発的に「自分を観る」ことを通して身魂磨き(宇宙浄化)に努めること。
大和魂(真我)に目覚め、言霊の力を発揮させるのはそれからである。
その為に、科学的且つ具体的なメソッドである「ネオデジタル内観」を紹介しているので、参考にして頂ける事を切に願っている。
http://world888.seesaa.net/

上記の<入会規約>6カ条に同意の上、入会申請をして下さい。

【入 会 金】 無 料
【会 費 等】 無 料
【退 会 費】 無 料
【集 会 等】 無 し
【入会申請】 以下のコメント欄に「入会希望」と書き込んで下さい。
【退会申請】 登録や管理等は一切行なっていないため特に不要です。
※名前はコードネームでOK。メールアドレス等の記載は不要です。
※尚、このページのコメント欄には入会希望以外のコメントのやり取りはお控え下さい。
posted by チェンリー at 22:09| Comment(229) | ナイトルシファーの概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

秘密結社について

ナイトルシファーは、「秘密」を秘匿しているが故に「秘密結社」である。
何を秘匿しているかと言うと、「ピラミッドの秘密」を守っているのだ。
エジプトのピラミッドの秘密の地下室で修行をした知花敏彦氏は、
ピラミッドの秘密を解明したらしいが、次のように釘を刺されている。

「時期が来るまで公開してはならない。もし公開すれば命を奪う」

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その理由は、人類の進化の鍵を握っているからだという。
ピラミッドが意識進化装置として建造されたという話は知っているが、
ピラミッドの謎が何なのかは知る由もない。

ところが、知的生命体から度重なる啓示を受けた我輩は、
ピラミッドの謎を解明してしまった。
それが知花の話と同じ内容かどうかは分からないが、
「ピラミッドの中心が5次元の入口」という事を理解した。
あくまでも想像だが、フリーメーソンが秘匿している真理の1つも、
この「ピラミッドの秘密」なのではないかと思われる。

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だが、ガンジーは次のように述べている。

「秘密とは罪であり、暴力の兆しというのが私の意見です。
したがって何としても避けなくてはなりません」


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ガンジーの考えでは、真実と非暴力に打ち込んでいる人や組織ならば、
秘密を持てるはずがないというのだ。

まずはこの極秘資料を御覧頂きたい。
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そこで我輩は、ピラミッドの謎を説くヒントをブログ上に載せてきた。
ズバリ言うと、ピラミッドの謎はネット上で公開済みである。
それが度々主張している「5次元」の入口なのだ。
理論の詳細発表は今のところ控えているが、
「黄金太陽」と人体を重ね合わせれば、5次元の入口は誰にでも分かる。

イエスが説いていた「天国は汝の胸の中にある」
「私は汝の心の扉の内側からノックする者である」
というのも、
ピラミッドの謎を説いていたとも言えるのだ。
もしかすると、知花氏の言う「ピラミッドの謎」は、エジプトのピラミッドの
中心に物理的な秘密が隠されているという事かも知れないが……。

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ガンジーは次のように述べている。

「私は、語るべき醜いことを隠したり過小に報告することはしません。
私の過ちや失敗をあますことなく読者に知ってほしいからです」


ガンジーは自分の実験が人々に役立ってほしいと願い、
何一つ隠さず、全てを自叙伝に書き綴っている。
また、金融資産を何も有していなかったガンジーには、
隠すような私有財産もなかったという。

ガンジーは「自分の全てを明らかにし、隠し事を減らす」ことを説き、
我輩は自分の正体がルシファーのアバターである事を公表している。
即ち、「黙示録の獣=反キリスト」宣言である。

射手座の我輩も、ガンジーと同じタイプの人間である。
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それでは、上記資料の重要箇所を抜粋しておこう。

お釈迦さまがおっしゃる『秘密の法門』の意味を誤解しないで下さい。
『秘密』とは、こっそり隠して、人に見せないということではありません。
『秘』とは『ひそかに、目立たぬように、当たり前にふるまう』ということで、
『密』とは、密着とか溶接、親密ということで、
つまり『いのちをひとつにする』という意味なのです。
要するに『秘密の教え』とは、
『ひとつのいのちの真理を特殊で、目立ったようなやり方ではなく、
なにげない、人には当たり前に見える振る舞いで表現することを示す教え』
ということなのです。
この『秘密法門』には『正法眼蔵、涅槃妙心、実相無相』という名があります。
この言葉の意味も勉強しておいた方がいいでしょう。

『正』は『一』+『止』で、つまり『一に、ひとつのいのちの真理にとどまる』
という意味です。
ところが、ひとつのいのちの真理にとどまるといっても、
頑固一徹にそれを守るということではないのです。
『ひとつのいのちの真理』を悟ったとは、個我(エゴ)の囲いがほどけて、
すべてのいのちと心が通い、『いきとおし』になったということなんですから、
『ひとつのいのちの真理』のために戦うぞと、
再び砦(囲い)を築いて攻防したりしたら、
もうその瞬間から『ひとつのいのち』が落第なんです。


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尚、「秘」の字義は「禾」+「必」で、禾は植物を意味する。
また、「密」は宇と山、即ち天と地の間に「必」が示されている。
それらが何を意味するのかは不明だが、必は「ノ」が「心」を貫いて、
「正」と同じ五角になっている事に注目したい。

そのヒントになりそうな事が『日月神示』に示されている。

「元は5で固めたのぢゃ、天のあり方、天なる父は5であるぞ。
それを中心として、ものが弥栄えゆく仕組み、それを人民は
自分の頭で引き下げて4と見たから行き詰まって世界の難渋であるぞ。
手や足の指はなぜに5であるか、誰にも判るまいがな」

「根本の元の元の元の神は○から一に、二に、三に、四に、五に弥栄したのであるぞ。
別天津神五柱と申してあろうがな。五が天であるぞ。五は数であるぞ。
転じて十となるなれど、動き栄えるには十と一の神が現れねばならん』


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「必」は「きっとそうなる」「間違いなく」という意味で、
シンクロニシティの原理を表しているようだ。
このシンクロニシティを「宇宙の根本原理」と呼んでも良いだろう。
宇宙の根本原理は「ブラフマン」、即ちアートマン(真我)である。
「必=きっとそうなる=間違いなく」は「絶対」という意味で、
まさにブラフマン(アートマン)は「絶対的存在」である。

そして、「絶対」は対を絶つという意味で、宇宙一元論を表している。
故に、ブラフマンは唯一の宇宙の大霊であり、
「ブラフマン=全宇宙」を意味しているのである。
これは、立花大敬氏が言う「ひとついのちの真理」と同義語でもある。
それを悟る為には、人体の中心点(天)である「5」次元に入る必要があり、
その為の方法論が「内観」という瞑想法なのだ。

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そして、ピラミッドは宇宙構造を表していると言われているが、
人体が大宇宙なら、まさに「ピラミッド=大宇宙=人体」という構図となる。
その中心に、宇宙創造神であるブラフマンが宿っているのだ。

それを「アートマン」と呼ぶのだが、宿っているという見方は3次元的、
即ち「人間型ゲシュタルト思考」と言えるが、それとの邂逅を果たすまでは、
「宿っている」という解釈をしていても差し支えない。
それこそが、物質文明を完成させる為(人類を堕落させる為)に、
今まで隠されてきた「秘密」だと言えるかも知れない。

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人類の堕落も神(ブラフマン)の壮大な計画の一環だったが、
当然ながら「堕落」が目的ではなく、
堕落によって「悪」の時代を経験する必要があったのだ。
また、堕落とは左脳偏重(物質主義)を意味し、
物質文明を完成させる為でもあったのである。

そして、今、時代の転換期が訪れ、人類の右脳が目覚め、
精神文明の復興が始まっているのだが、
物質文明が崩壊して精神文明の時代が到来するという訳ではない。
今度の大変革は、精神文明と物質文明の統合、
善と悪の統合による、不二一元化(絶対)への回帰なのだ。

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『日月神示』によると、物質文明と人間の悪が極まったところで、
「一厘の仕組」が発動するという。
一厘の仕組は「一厘の秘密」で、悪の中に隠されているという。
だが、実際には秘密ではなく、隠されている訳でもなく、
人間がそれに気づかなくなっただけである。

では、「悪」とは何なのか……。
この現象界で知覚する一切の悪は、自らの悪想念の投影である。
今の人類は九分九厘までが幽界と繋がっているという事だが、
人間の想念の九分九厘が幽界的想念(自我)に支配されているとも言える。

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即ち、悪の正体は「人間の心」だが、悪想念は影であって実在ではない。
その中に「一厘の秘密」が隠されているという事は、もうお分かりだろう。
人間は己の想念界の九分九厘を占める「悪」にすら気づいていない為、
その奧に実在する一厘に気づかなくなっている。
だが、理論的には理解できるはずで、
「一厘の秘密」はピラミッドの秘密でもあったのだ。

故に、どちらも「広めてはならない」と戒められているのである。
『日月神示』には、秘密は「火水=カミ」だというヒントがあるが、
結論は「必=ブラフマン」が人体の中心点に隠されていたという事だ。
ブラフマンは言葉によって光と闇、天と地……二極化した宇宙を創造した。
このように、宇宙創造神を他人事のように書いているのは方便で、
人間の根本原理(アートマン)が宇宙の根本原理(ブラフマン)であり、
宇宙を創造し、地球や人類を創造したのは我々自身なのだ。

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『旧約聖書』の創世記は、次のように示している。

「万物は言によって成った。成ったものは、言によらずに成ったものは何一つなかった」

神の本質は「言葉」であり、波動的に捉えれば「言霊波動(光透波)」、
素粒子として捉えれば「言霊粒子」という事になるが、要は「言霊」である。
一厘の秘密が「言霊」だと言われているのもその為で、
万物万象は言葉によって創造され、または破壊されて生成発展している。
換言すれば、その全てが「シンクロニシティの原理」で起きている事であり、
「ひとついのちの真理」だと言っても過言ではない。

獣の解釈ではそれが『秘密法門』の極意で、
「森羅万象の悉くが言霊によるシンクロニシティによって営まれている」
という事なのだ。

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最後に今一度の再確認をしておくが、その万物万象は自分の心の投影であり、
その奥の実相を観る事が何よりも大切な事である。
人間が「五感を使って体験する」為に生かされている理由は、
五感知覚で認識できる現象を味わう事により、
五感で知覚できない真理を悟る事なのだ。
その真理とは、言わずもがな「ひとついのち」のブラフマンであり、
「真の自己」である真我の事である。

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ブラフマンが人間に顕現したのを「アートマン」と呼ばれているが、
それは凡人にイメージしやすく説かれた方便であり、
ブラフマンが無数に分裂して各人に宿っている訳ではない。
その事を理解した者は、「釈迦の後継者」だと言えるだろう。
未来から過去に流れる時間軸では、「釈迦が汝の後継者」という事も出来る。

だが、いずれも人間的な発想であり、釈迦も汝も何ぴとも
「ひとついのちのブラフマン」の一顕現に過ぎないというのが真実である。
五感を磨く事は「真の自己発見」に繋がると言われている。

我輩は受けていないが、「五感養成講座」のDVDやセミナーを受けるのも良いだろう。
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posted by チェンリー at 21:47| Comment(3) | ナイトルシファーの概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする