2010年06月20日

数字の意味

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この章では「アリオン・メッセージ」をベースに進めていくことにする。

「あなたがたは、数字を読みなさい。
日本の古来の方法で、カバラの知識と占星術の知恵を明りに……」


日本古来の方法で数字を読む……これは「数霊」である。
言葉に宿る力(言霊)と同様の力が数字に秘められているという思想である。

三……日向族(もしくは、天上界の力・神の力)
四……アマテラスの義弟たち
(もしくは、人間の知恵によって使われる天上界の力、アダムカドモン)
五……「四」に経験や歴史が加わった数字。現在のヒトを表す。
八……出雲族(もしくはスサノオ)
九……ニギハヤヒ


「三」は三位一体の神を表す神聖な数字だが、アマテラスの義弟たちは我欲を押し通せなくなったことに恨みを抱き、日本という国全体への呪いという形で日本列島に封印を施した。
彼らは「三」に「一」を加えて「四」にして、神の力を悪用して恨みを晴らそうとしたのだ。
「四」はカバラで、「天国の人」「罪を犯したことのない人」と訳されるアダムカドモンを指す場合があるが、人間の知恵次第でプラス方向にもマイナス方向にも働くらしい。

「神の力を人の世に降ろし、有効に活用すれば良かったものを、アマテラスの義弟たちの我欲によって、誤った方法で力が使われることになった」

「四に沿って人々が行動した歴史や経験が足されることによって、五が生じた」


「三」+「人間の知恵」=「四」
「四」+「人間の経験」=「五」

知恵の悪用によって生じた「四」の上に、歴史や経験を加えた「五」を修正するのが、ナイトルシファーの使命である。

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日本には数字のつく地名が多く、特に「三」がつく地名が多い。
平野部には「三」のつく地名が多く、特に山陰山陽・四国地方は「八」のつく地名は殆どない。
出雲地方や兵庫県にも「三」のつく地名が多く、山口県から京都の丹波にかけては「三隅」「三坂峠」「三瓶山」「三次」「三次盆地」「三良坂」「三和」「三国山」「三刀屋」「三日月」「三朝」「三木」「三田」「三草山」。
四国は「三崎」「三瓶」「三坂峠」「伊予三島」「三好」「三野」「三嶺(山)」など「三」のつく地名が多い。
出雲地方に「三」が多いのは、日向族に塗り替えられた結果である。
ニギハヤヒが葬られた三輪山も「三」である。

「八」がつく地名は「八方尾根」「八甲田山」「八重山」「八ヶ岳」「郡上八幡」など、山間部や山岳地帯に多く、平地を占領する日向族、山奥に逃げ込んだ出雲族という構図が浮かび上がる。
これらの拠点は、アリオンが詳述した出雲族と日向族の抗争ルートと重なるという。
太平洋ラインでは、三雲(三重)→三河(愛知)→三ヶ日(静岡)→三島(静岡)→三浦半島(神奈川)というルートで日向族が征服していった。
また、出雲族は「出雲→能登→新潟→信濃」というルートで退却し、最終的に東北(艮)へ亡命した。
まさに出雲族は鬼門に封印された「鬼」である。

出雲族の亡命先の信州・諏訪に「八ヶ岳」、その北側に「八千穂」があり、さらに東側には「三峰山」「三宝山」「三輪」がある。
このような「三」と「八」の対抗関係は富士山の北側にも見られるが、「三」と「八」の間には共通して「甲」の字がつく地名がある。
滋賀と三重の間には「甲賀」、八ヶ岳と三峰山の間には「甲府」……。
「甲」は鎧という意味で、出雲族と日向族の抗争を表している。

漢字はユダヤ人原始キリスト教徒が作ったという説があるが、まさに「真の闇の帝王」と同盟を結んだのがユダヤ人原始キリスト教徒「イエスメ―ソン」の子孫であった。
イエスメ―ソンが抗争に参戦したというと疑問に思うかも知れないが、アマ族(出雲族と日向族)だけではなく、イエスメ―ソン(秦氏)も騎馬民族と合流して渡来しているのである。
posted by チェンリー at 12:02| Comment(0) | ルシファーの封印解除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

345の封印

「三角に結んだ契り、345の有限の封印…真ん中で閉じよ、開く為」

「アマテラスの義弟たちは三四五で構成される直角三角形を用いて、日本中に封印を施した」

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ピタゴラスの定理に基づく、辺の比が3:4:5の直角三角形である。
フリーメーソンには、神の力を下界に降ろす為に、指で相合傘のような図形を描くサインがあるが、闇の帝王たちはこれを出雲族の封印に悪用したのである。
そして、その呪術は日本列島に施されていた。

345の「真ん中」は4であり、4がキーになっている。
が、「四」や「五」のつく地名は非常に少ない。

「確かに日向族は三のつく地名を使って三四五の封印をした。
しかし、四は地名として残していない」

「五のつく地名が、日向族の三四五の封印の為に利用されたのではない。
『ご』が初めにつく地名はみな三四五の封印をかける為に利用されたのだ」


「ご」がつく地名は……静岡県の御殿場、中四国に多い郷、各地に点在する御前岳、御前山、権現山などがある。
「五」がつく地名は……香川県五色台、青森県五所川原、奈良県五條などがある。
五色台の周辺には……三木、三加茂、三輪、三原があり、徳島県と高知県境に位置する剣山国定公園内には三嶺山がある。

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奈良県五條の西、和歌山県と大阪府の県境を走る和泉山脈に三国山があり、直角三角形の1つの辺になっている。
東京は八王子の西北に五日市線が走る五日市があり、五日市の西方に三頭山がある。
五日市の西北、埼玉県秩父山地には三峰山があり、少し距離を伸ばせば山梨県河口湖東北にある三ツ峠山がある。

アマテラスの義弟たちの数字「四」の地名は隠されているが、「三」を含む多くの地名を手がかりにすれば、封印を解くことは不可能ではない。
あくまでも「三四五の有限の封印」であり、それは解かなければならない封印なのである。

人を呪わば穴二つ……。
封印を解くことは真の闇帝王を救うことでもあるのだ。

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「三四五の有限の封印」が解けたらどうなるのか……。
ルシファー(国常立尊)の預言書『日月神示』には、こう示されている。

「てんし様の光りが世界の隅々まで行き渡る仕組みが三四五の仕組みぞ、岩戸開きぞ」

「三四五の仕組みとは、みよいずの仕組みぞ、御世出づとは、神の御代になることぞ。
この世を神の国に練り上げることぞ。
神まつりたら三四五の御用にかかるから、そのつもりで用意しておいてくれよ」

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2010年06月21日

マジックナンバー「12」

アリオンは「出雲族と日向族の対立」という形でのみ両部族の関係を捉えるのは間違いだと指摘している。

「八は三の中に 四は五の上に 九は一二をもって飾られるべし」

数字に意味を当てはめると次のようになる。

「出雲(八)は日向(三)の中に(封印されて閉じ込められている)
アマテラスの義弟たち(四)が改竄した歴史は、現代人の歴史(五)の上に(悪影響を及ぼしている)
ニギハヤヒ(九)は一二をもって飾られるべし」


問題は「一二」である。
アリオンSAY「縦書きに漢数字で書かれていることに注意せよ」
そうすると、一二は「三」となり、日向族の数字となる。
つまり、「ニギハヤヒは日向族をもって飾られるべし」となる。

『日月神示』にも次のように示されている。

「ひむかとは神を迎えることぞ、ひむかはその使ひぞ。
ひむかは神の使ざから、九の道を早う開ひて呉れよ、早う伝へて呉れよ」


「一二」と記されている以上は、「一二」としての意味もあるはずだ。
日向族の「三」とニギハヤヒの「九」を足すと「一二」になる。
また、「三四五の封印」も三+四+五=「十二」となる。
一二で思い付くのは「イスラエル12支族(アマ族=出雲族+日向族)」、及び「イエスの12使徒(イエスメ―ソン=秦氏)」である。
つまり、ニギハヤヒは「イスラエル12支族の大王」であり「再臨のイエス・キリスト」、即ち「スメラミコト」だということである。
そして、一二をもって飾られることで「13」となる。

イエス・キリストは太陽神を象徴しており、黙示録が「イエス・キリストの再臨」を予言しているように、秦氏は「天照大神の再臨」を予言している。
秦氏のいう天照大神はニギハヤヒの諡号「天照国照天彦火明櫛玉饒速日命」のことであり、ニギハヤヒが封印された「真の天照大神」であることを理解している。

「封印」というのは、いずれ解かれる事を前提とし、「出雲族が封印されきた」という事は、逆に見れば「出雲族の歴史とエネルギーは現代まで日陰(出雲)に隠され、大切に保存されていた」ということでもある。
「蘇民将来」という説話があるが、この言葉の真意は「将来に於いて蘇る民=出雲族」を示しており、いずれ封印が解かれることを暗示している。

それは終末である今こそ、太陽神の使いである八咫烏の先導によって「九の道」を開き、日向(ひなた)に迎える時なのだ。
むしろ、九であるニギハヤヒが表に出ることが本当の「日の出」であり、日の丸が完成するのである。
それは出雲族と日向族の和合をもって実現し、それと同時に隠蔽されてきた日本の正史が明かされる。

記紀編纂を完成させた黒幕は藤原不比等であり、その父は聖徳太子をバックに持つ中臣鎌足である。
藤原不比等はカバラを使った仕掛けによって日本史を改竄し、本質を損なうことなく表面的にトリックを仕掛けた。
だがそれを、「多次元同時存在の法則」だけで解こうとすると大きな間違いを犯すことになる。
posted by チェンリー at 07:44| Comment(0) | ルシファーの封印解除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

「6なる力」の謎

「3の封印は、4と5に依って鍵の目が合い、
そこに更なる6なる力が加わって初めて日の目を見る」


この数字に意味を当てはめると、次のようになる。

「日向族の封印は、アマテラスの義弟たちとその上に作られた歴史と現代人によって鍵の目が合い、そこに更に6なる力が加わって初めて日の目を見る」

アートライン・プロジェクトは次のように解釈している。

――日向族の封印を解く為に必要なことは、まず私たちが「アマテラスの義弟たちが行なった封印によって隠蔽された史実」と、「その後に形作られた歴史(時間)」を認識することだ――

「6」の意味を知る手掛かりは、次のメッセージの中に隠されている。

「光と風の回転によって 水が生まれる
風と地の回転によって 火が生まれる
日と風の回転によって 地が生まれる
光と火の回転によって 風が生まれる
六 → 八 → 四 → 十 → 二 → 一
(大地から最高神へ)」


「六から一」への流れが「大地から最高神」への流れであれば、
「六=大地」ということになる。
カバラでは次のように数字が当てはめられている。

土星(三)、木星(四)、火星(五)、太陽(六)、金星(七)、水星(八)、月(九)、地球(十)

「大地=十」となっているが、それに対してアリオンはこう言っている。

「太陽も地球も、本来は共に十である。
カバラで地球が十となっているのは、六と四が組み合わさっているからである。
地球に四が組み合わさって、今の地球が存在している」


カバラで「四」はアダムカドモン(原始人類)なので、地上(六)に人類(四)が誕生して「地球=十」になったということである。
そして、「アマテラスの義弟たちとその後の歴史を形作った人間」、即ち「真の闇皇帝」の子孫が封印解除の鍵を握っていると解釈できる。
また、「鍵の目」というキーワードから、鍵穴古墳も無関係ではないかも知れない。

そして「六」が「地球」と「太陽」を表すという事は、「太陽と地球の力が加わって初めて日の目を見る」という事になる。
ルシファーを象徴するシリウスは「太陽の後ろの太陽」と呼ばれており、シリウスと太陽は「御父」と「御子」の関係にある。
そして、シリウスの力によって太陽のプラズマエネルギーが増大し、地球のマグマの活動を活発にしているという話がある。

マグマは「獄に幽閉されたルシファー」の実体であり、マグマの活性化によって地震や火山爆発が多発している。
ヨハネの黙示録ではそれを「ルシファーの復活」、『日月神示』では「国常立尊の復権」と呼んでいる。
つまり、「獄から釈放されたルシファーの力が加わって初めて日の目を見る」という解釈が成り立つ。

アマ族(出雲族と日向族)はもともと、「活火山の多い日本列島こそ、人類の進化と活性化に適した特殊な磁場を持つ」ということで日本列島を目指して来たらしい。
「日本列島は国常立尊の肉体」だと言われているが、まさに日本列島こそが「ルシファー」の姿なのだ。
日向族が日本列島に大規模な封印を施したことにより、ルシファーの力が封印されてしまったのである。

もう1つ無視できないことがある。
「6=太陽と地球」の関係は、天を照らす太陽と太陽に照らされる大地(国)で、ニギハヤヒの諡号の頭の部分「天照国照」を連想させる。
つまり、「ニギハヤヒのエネルギーが加わって初めて日の目を見る」という解釈もできる。

ニギハヤヒは天照大神(太陽神)だが、太陽が照らすのは地球だけではない。
地球の最も身近な天体である「月」も太陽の光に照らされている。
そして、カバラで月の数字は、ニギハヤヒを象徴する「九」だった。
潮の干満やマグマの活動、生命の生態が、月の引力の影響下にあることは周知の事実である。
つまり、地球は太陽と月(日月の神)の大きな影響を受けているのだ。
近年、「月光」が強烈な輝きを放っていることにお気づきだろうか。
この事も大きなキーポイントになっている気がしてならない。

風水師・白峰聖鵬氏の著書『日月地神示』によると、天皇は天照大神を主祭神とし、自らは天の白王(月の祭主)として君臨しているという。
そして、2008年から月の周波数が変化し、天皇にも影響があると予言していた。
それが事実であれば、封印解除の鍵を握る裏天皇である「真の闇帝王」にも影響があるはずだ。

いずれにしても、「6なる力」の根源は「太陽」ということになるが、人体と宇宙は照応しており、神秘思想では人体の諸器官やチャクラに太陽系の惑星を対応させている。
それによると、太陽は心臓(アナハタ・チャクラ)となっている。
我々が観測する太陽に変化を起こしている根源は、「人間の心臓(アナハタ・チャクラ)」なのかも知れない。
posted by チェンリー at 07:40| Comment(0) | ルシファーの封印解除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

聖数「7」の謎

「4と5を用い3を開けても、6の力が加わったとしても、
6なる数が7と9の影響下に無い場合、封印された智慧と力は無に帰す」


数霊で「7」は「成る」「生る」「鳴る」などの意味を持つが、このメッセージに出てくる「7」にはシックリ当てはまらない。
「7」について、アリオンは次のようなヒントを与えている。

「読みは四と三」

「黄泉は四三」


アートライン・プロジェクトは次のように解釈している。

「アマテラスの義弟たちと、その後の歴史を形作った人間を用いて、
日向の封印を開けても、祖土の力が加わったとしても、
祖土の力が、黄泉帰ってくる出雲族とニギハヤヒの影響下に無い場合、
封印された智慧と叡智は無に帰す」


黄泉とは「死者の国」のことで、出雲族が封印された世界だと言える。
そして、黄泉から帰ることを甦る(蘇る)という。
黄泉は「夜見」に通じ、「月読命」を暗に示しているようにも思える。
『竹内文書』によると、スサノオとツキヨミは同一人物だったらしく、カバラでは月は九(ニギハヤヒ)でもある。

しかし、6が「太陽(又は地球)」を表す数字なら、7は「金星」、9は「月」を意味しているとも考えられ、それを当てはめると次のような解釈ができる。

「アマテラスの義弟たちと、その後の歴史を形作った人間を用いて、
日向の封印を開けても、太陽(又は大地)の力が加わったとしても、
太陽(又は大地)の力が、金星と月の影響下に無い場合、
封印された智慧と叡智は無に帰す」


金星(明けの明星)はルシファーの象徴であり、ルシファーは「7」つの頭を持つ蛇だとされている。
ただ、数字に天体を当てはめても意味がよく理解できない。
また、「7」は3と4でもあり、「345の封印」の「3」と「4」を意味している可能性もあるが、今のところハッキリした事は分かっていない。
posted by チェンリー at 16:39| Comment(0) | ルシファーの封印解除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

最高位の魔術「9」

「更に、9は4と5に分けられることに注目せよ。
且つ、9と4は大事な力の交点を示すことに注目せよ。
3に必要なのは、始めに4と5、そして4と3であり4と5である」


一行目の数字に意味を当てはめると「ニギハヤヒはアマテラスの義弟たちと現代人に分けられる」となるが、これでは意味が通らない。
この数字にカバラの数字が表す天体を対応させると次のようになる。

「月は木星と火星に分けられることに注目せよ。
且つ、月と木星は大事な力の交点を示すことに注目せよ。
土星に必要なのは、始めに木星と火星、そして木星と土星であり木星と火星である」


ノストラダムスの予言詩のようになったが、やはり意味不明である。
また、次のようにも示されている。

「9は5は4と1、3と2に分けられる」

ますます難解になってきた……。
アリオンは「9」について、次のようにも言っている。

「人間が地上での魔術において到達できる最高位の数字」

真の闇帝王(アマテラスの義弟たち)が施した封印は、日本列島のエネルギーを呪縛したという意味で、最高位の魔術だと言えるだろう。
また、日本列島が世界の雛型である事を考えると、地球そのものが呪縛されていると言っても過言ではない。
そして、「出雲族と日向族の対立」は「東洋と西洋の対立」に比定できる。
この場合、東洋が出雲族、西洋が日向族という関係である。

日向族が出雲族を封印したように、西洋の骨抜き政策によって、日本人の大和魂は抜き取られてきた。
そして、西洋文明が主導で世界が回る世の中が建設されてきた。
いずれも、ヤフェトメーソンのドン(ロスチャイルド家を中心とするユダヤ財閥)による世界支配戦略である。

ロスチャイルド家はダビデ王の末裔と言われており、その紋章は天皇家の家紋と同じ「ライオン(獅子)とユニコーン(狛犬)」である。
天皇家とロスチャイルド家が同族であれば、日向族の日本征服を雛型として、ロスチャイルド家の世界支配があると考えられる。
彼らもまた、カバラや魔術を極めたオカルティストなのだ。

さて、9を「最高位の魔術」だとして、先の預言をアートライン・プロジェクトが解読した内容は次のようになっている。

「アマテラスの義弟たちが施した封印(九)を解く為に、始めに、アマテラスの義弟たちが行なった封印によって隠蔽された史実(四)と、その上に生きてきた私たちの歴史(五)を認識することが必要である。
そして、封印が解かれ、黄泉(四と三)からよみがえる(黄泉帰る)出雲族の末裔の中に、神の力を受け継いだ天国の人(アダムカドモン「四」)にまで遡り、正史に基づいた新たな歴史(新たなる五)を作り出す民人が必要である」


それに続く「且つ、9と4は大事な力の交点示すことに注目せよ……」の箇所に関しては「櫛の歯合わせ」や「合わせ鏡の神事」などの知識が必要になるらしく、今のところ我輩の知識では解読が不可能である。
posted by チェンリー at 14:25| Comment(1) | ルシファーの封印解除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

スーパー・グノーシス主義

「8は全てを統率し、全てを破壊し得る。
3は8によって護られ、導かれるだろう。
8を封じた渡来系の力を強めているのは、
祖土(オヤツチ)を蔑ろにするこの国の民人である」


これはそのままの意味に受け取って良いだろう。

「出雲族は日向族を統率し、全てを破壊し得る。
日向族は出雲族によって護られ、導かれるだろう。
出雲族を封じた渡来系の力を強めているのは、
祖土を蔑ろにするこの国の民人である」


出雲族の強大なパワーが窺い知ることが出来る。
その霊的なパワーはルシファーの力だからである。
だが、日向族を護って導くという出雲族の器量も尊大である。
その出雲族を封じた秦氏の力を強めているのは、
大地(ルシファーの肉体)を蔑ろにする日本国民だという……。

それは、日本中をアスファルトやコンクリートで覆い尽くした人々(建設業=フリーメーソン)、農薬や化学肥料などで土壌を汚染した人々……。
『日月神示』には次のように示されている。

「神の身体から息できぬようにしているが、今に元のままにせなならんことになるぞ。
元の世に一度戻さなならんから、何もかも元の世に戻すのざから、その積もりで居れよ」


祖土を蔑ろにするという事は、国常立尊を蔑ろにする事と同じである。
国常立尊を祀る神社は非常に少ない。
国常立尊はルシファーであり、国常立尊を祀ることは「悪魔崇拝」ということになる。
その意味で、我輩は悪魔崇拝者、サタニストである。
西洋で「悪魔崇拝」と呼ばれるものも、実は「ルシファー崇拝」に他ならない。
キリスト教社会では、異教の神を「悪魔」と呼び、ヘブライ語で敵対者を「サタン」という。
要約すると、悪魔崇拝とは、ルシファー(艮の金神)を主神とする「反キリスト教主義」の意である。

グノーシス主義では、ルシファーが「真実の神」で、ヤハウェは「偽の神」と解釈されているが、我輩の思想も同じである。
これを「善悪逆転論」というが、我輩はグノーシスの影響を受けたわけではない。
「善悪逆転論」を構築してからグノーシス主義の中身を知ったのである。

グノーシス主義では、イエスもルシファーの顕現だと考えており、イエスも「反キリスト」だったという事になる。
事実、ルシファーの象徴である「明けの明星」を名乗るイエスは「ルシファーの預言者」だったのだ。
我輩はまだ読んでいないが、リンピクネットという人物が『光の天使ルシファーの秘密』という本を出している。

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また、一大ムーブメントとなったニューエイジの教えは、イルミナティ系魔術結社の「ゴールデン・ドーン(黄金の夜明け団)」の主張と酷似しており、「666」を聖なる数字とし、「ルシファー」を神とする霊性復興運動である。
『日月神示』では、早くからその事が予言されていた。

「外国から早くわかりて、外国にこの方祀ると申す臣民、沢山出来るようになって来るぞ。
それでは神の国の臣民、申し訳ないであろがな」


我輩が「善悪逆転論」を考案したキッカケは『日月神示』で、国常立尊とルシファーの同一性に気づき、キリスト教の神「ヤハウェ」が日月神示のいう悪神(体主霊従)だと気づいた事が始まりだった。
グノーシス主義は肉体や物質を「悪」と捉え、日月神示も同じことを説いている。
だが、「悪を否定・排除する」という発想がグノーシス主義の誤りであり、日月神示及びナイトルシファーの思想は、「霊体一致=善悪統合」に発展することで至福千年王国が実現するというものである。
これは「スーパー・グノーシス主義」と呼ぶべき内容で、詳細は以下のページを御覧頂きたい。
http://ssg2.seesaa.net/article/151660682.html

これは「日向族は出雲族によって護られ、導かれる」という事にも通じることである。
また、祖土を蔑ろにするというのは、歴史の改竄も該当する。

「日本という国の成り立ち、歴史、その他色々なことがその時々の為政者によって、
改竄されてきたが、もうこの国の魂はそれを許せなくなってきている」


日向族のイザナギ・イザナミが「日本の国土(祖土)を生んだ神」として全国の神社に祀られ、日向族のイワレヒコが初代天皇「神武天皇」として伝えられている。
更に日向族は、出雲族の霊力を最高位の魔術によって封印してしまったのである。
posted by チェンリー at 01:35| Comment(0) | ルシファーの封印解除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

封印を解く者

アートライン・プロジェクトは次のように述べている。

――社会が間違った方向に進んでいる、と皆が感じつつ、心の深奥に閉じ込められてしまっている日本の現状。
これは、いわば「心に封印がかけられている」と言っていい状態ではないだろうか。
すなわち、アマテラスの義弟たちの封印の影響が、今や人間一人一人の心の奥底にまで浸透してしまっている、ということだ。
日本という国、そしてそれを形作る日本人は、天上界の力を悪用してかけられた封印によって、誤った道をひた走りに走り続けている。
その先に大きな落とし穴があることも知らずに――


――96年初頭は、住専問題で政界が大きく揺れていた。
政界のみならず、地殻の変動も活発な状態が続き、今まで眠っていたいたように見えた山が噴火したり、東日本を中心に地震が頻発したりして、多くの事象が激しく揺れ動いた。
住専問題にしても、地殻変動にしても、それまで表に現れて来なかった力が顕在化したことには変わりない。
アリオンは「今まで見えなかったのは何故か?こちらの方が重要なことだとも言える」と言っている。
では、今までなぜ見えなかったのだろうか。
見えなかったことのもっとも根本的な原因は、日向族による歴史の改竄であり、アマテラスの義弟たちによる封印であろう――


――日向族は、なぜ三四五の数字を利用して封印をしたのだろうか。
おそらく、神の力(三)、神の力を顕現できる人間(四=この場合アマテラスの義弟たち)、自分たちの我欲で塗り替えた歴史に基づいて暮らす人間(五)が、未来永劫にわたって続くようにとの願いを込めて、三四五でひとくくりにしたのだろう。
彼らは直角三角形の各頂点に位置する地名を利用することにより、日本全土に天上界の力を誤った目的のために顕現させた。
しかしその封印は、徐々にほころびつつある。
封印が解かれつつあることを示唆するメッセージも、いくつか発表されている――


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「封印は解かれ玉も石も巷に溢れ…全てが石だと唱える者の声が…」

「愛国の民を陥れる真の闇帝王、封印に執着するも終わりを知る」

――封印が解かれ、真実の歴史が暴かれることによって、これから世の中は玉石混交とも言うべき混乱状態に陥るのだろう。
混乱状態の中で、人はえてして「もう何を信じればいいのか分からない、何も信じられない」という気持ちになってしまいがちだ。
すなわち「全てが石だと唱える者の声」は、人々の悲鳴のように、あるいはうめき声のように響き渡るのだろう。
そのようなときこそ、自らによって立つ自立心と、周囲を冷静に見渡す沈着さが要求される――


「三角に結んだ契り、345の有限の封印…真ん中で閉じよ」

――有限の封印を開く(解く)ために、いったん「真ん中で閉じ」る必要がある……この文章からすると、真ん中の数字「4」をたどることで、封印を解くきっかけがつかめるかもしれない。
そう思ってたずねてみると、アリオンはこう言った――


「日向の直角三角形の封印において四の辺上に九つのポイントがある。
うち一カ所で日向は封印をしており、残り八カ所は偽物のポイントである」


九つのポイントとは「神社」や「祠」、或いはモノリスやストーンサークルのような古代遺跡だと考えられている。
だが、神社やカバラに精通していないと、解明できるものではない。
とすると、この封印を解くのは「真の闇帝王」の子孫たち、即ち、秦氏自身ではないのか…とさえ思えてくる。

事実、それを仄めかすような事をアリオンは言っている。

「日向の封印は、それぞれ封印された地域に住む人が、自分で気づき、解きに行くだろう。
三四五の封印は日向の手によってかけられたのだから、日向の手によってしか解くことができない。
日向の血を受け継いだものが、この本を読み三四五の封印の知恵を得たら、四の辺上にあるたった一つのポイントに直観で気づき、自らそこへ行くだろう」


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だが、それに該当するのは神職に就いている秦氏だけではない。
日向族の血をひくものであれば、一般人も対象となる。
もちろん、一般人であれば、普通は神社やカバラの知識はない。
だが、運命の導きでこの記事の内容を読む機会を得て、DNAが記憶する先祖の記憶(或いは先祖霊)が直観を与えるのだろう。

そして、各地の日向族の血を引く者が封印を解きに行くという事は、封印を解く者が全国各地に存在するという事である。
という事は、封印解除のネットワークが形成されていて、情報を共有している可能性も高い。
つまり、ナイトルシファーにその使命があり、最初からそれが定められている可能性もある。

我輩自身、幼少の頃から桓武天皇の「平安神宮」と賀茂氏の「下鴨神社」に深い縁があり、いつもそこで遊んでいた記憶がある。
また、成人してからも懐かしくて度々訪れ、安住の地のように感じていた。
その他、伏見稲荷や吉田神社など、秦氏所縁の神社との関わりがあった。
我輩の出生地も、何故かたまたま秦氏の拠点である太秦だったが、何か霊的な因縁だろうか。

父方の祖先を辿ると、長崎の大村氏(九条家領主)の家臣として行動を共にしていたらしい。
大村藩の記録によると、藤原鎌足の子孫の純友の孫の直系の直純を初代とし、我輩の姓も藤原氏の出とされており、「藤原家の鏡」が家宝として伝わっている。
藤原純友は瀬戸内海の海賊を率いて朝廷に背いた人物だが、母方の祖父の家系が瀬戸内海の海賊で、祖父自身も四国出身だった。
四国はアマテラスの義弟たちが潜伏した地である。

詳しく話せばまだ続きがあるが、どうやら我輩は日向族の血を引いているようだ。
だが、スサノオとアマテラスが婚姻し、神武天皇もニギハヤヒの娘と結婚している事からも分かる通り、日向族にも出雲族の血が流れている。
もし、我輩が日向族の血統だったとしても、出雲族の血が流れている事になる。
我輩の中のスサノオのDNAが覚醒し、封印された日本の古代史の研究をさせられたとしか思えない。

まず我輩は、2008年に魔界を征服し、その霊力を以て2008年の夏と2009年の夏に、平安京の神社仏閣の封印を霊的に解いてきた。
日本史の謎が氷解したのは、その直後だった。
それを公表したところ、八咫烏霊団の襲撃に遭ったが、我輩の主張が承諾されて和解した。

だが、アリオンが教える物理的な封印解除の方法が解せない。
思い付くことは、鳥居と注連縄の撤去である。
検察を動かして住専問題を解決に導いたのは我輩の父であるが、その頃、土地開発事業で、呪われた鳥居の撤去作業を指揮した経歴を持つ。
その血を引く我輩は、やはり日向族の封印を解く使命を持つ、日向族の末裔なのかもしれない。

我輩は「反キリスト」を名乗る者だが、海外の反キリスト主義者は教会を爆破させたりしているという。
日本で言えば、神社を爆破させるようなものである。
そのような暴挙に出なくても、封印解除という行為は立派な「反キリスト」の役目である。
posted by チェンリー at 01:09| Comment(2) | ルシファーの封印解除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

阪神大震災とかごめ歌

封印が解かれることを「岩戸開き」という。
岩戸開きは段階的に行なわれるようだが、まず最初に阪神大震災によって「神の戸」が開かれた。
いや、神の戸が開かれた事によって大震災が起きたというのが正しいかも知れない。
それはまさしく、獄に封印されていたルシファー(マグマ)の目覚めだった。
それ以降、日本列島はマグマの活動期に入った。

では、阪神大震災が起きた引き金は何だったのだろうか。
アメリカ軍のプラズマ兵器が断層に撃ち込まれたという都市伝説もあるが、ここに興味深い話がある。

青函トンネルが通ってから、北海道に地震が多くなったと言われており、明石海峡大橋と阪神大震災も無関係ではない。
山下医院の山下弘道院長によると、地底湖と地震には関係があり、空海は裏の風水によって阪神大震災を予言していたという。
空海が持っていた関西の地下水脈の地図では、関西の地下の大部分が地底湖となっている。
地球は生命体であり、地底湖の底の口が開いたり閉じたりして呼吸をしているが、その口がいつ開くかは、カバラによって特定することも可能だという。
また、その地名には「戸」がついている。

山下氏によると、比叡山延暦寺、清水寺から東大寺、三輪山の大神神社、金峰神社、弥山神社、徐福が上陸してきた新宮の神倉神社までが南北一直線のライン上にあり、伊勢の神島、伊勢の斎宮跡、龍穴神社、室生寺、長谷寺、三輪山、大鳥神社、淡路の伊勢の森は東西一直線のライン上にあり、そして神戸の摩耶山と淡路島にあるもう1つの摩耶山の中点が、阪神大震災の震源地だったという。
更に、その中点から垂線を引くと、南東に伸びるライン上に高野山金剛峰寺があり、北西に伸びるライン上には高御位山、北山鹿島神社があり、その北山鹿島神社は震災の約半年前に、何者かに放火されて全焼している。

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これは「345の封印」の解除と関係しているようだ。
そして、その反対側は関西空港が道を塞ぎ、更に2つの摩耶山を結ぶ線の中点に、岡山県の美和神社と奈良の三輪神社を結ぶ線が通り、その線を東に辿ると伊勢の内宮に当たる。
詳細は山下氏の著書『大地からの最終警告』(たま出版)に詳しいが、淡路島から神戸、西宮、室塚、箕面まで続く活断層の北西側を削って西神ニュータウンが造られ、その5億トンの土砂で活断層の東南にポートアイランド、六甲アイランドが造られ、活断層の両側の計10億トンのバランスを崩し、活断層に蓄えられたエネルギーが爆発したという。

これが意図的に計画されたものだとしたら……。
また、明石海峡大橋の橋渡しによって、2つの摩耶山に封印されているエネルギーが交流してスパークしたのだとか。
その結界を結ぶ役割を果たしていたのが、放火で消失した北山鹿島神社だったらしい。

関東においても同様の動きがあり、東京湾で川崎と房総半島にアクアラインが繋がり、その最高のエネルギーの放出は九十九里から茨城県の鹿島神宮にかけてで、この鹿島神社には地震を起こす大ナマズの頭を押さえているという要石がある。
東関東の地震で鹿島神宮が破壊された時にその結界が破れ、大震災が起こる可能性が指摘されている。
また、鹿島神宮のすぐ南東で大規模な砂浜を削った港が造られ、一方、多摩ニュータウン付近に大規模な埋め立て地があり、更に立川断層の南北にある玄武山普済寺と諏訪神社が放火されて焼失しているという。

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犯人は神社や風水に詳しい人間で、尚且つ、政治経済を裏で動かす権力を持つ者であろう。
それと同一存在かどうかは不明だが、八咫烏の中核を成す12人の中でもトップ3人の三位一体を「大烏」と呼び、「裏天皇」の役目を果たしていると言われている。
彼らは秦氏ゆえに「日本を支配するユダヤ財閥」と言えるだろう。
先ほど、「犯人」という言葉を使ったが訂正しよう。
彼らは封印を解く為に動き始めているのだ。

また、大本裏神業を継続している一派が1994年10月17日に、イザナギとイザナミの国生みによって出来た淡路島の自凝島(おのころじま)神社で、弥勒大神の出現の神業を行われ、翌年に阪神大震災が起きた。
10はゲマトリアで1+0=1で、神業が行われた10月17日と震災が起きた1月17日は同日を意味する。
この裏神業の一派には、「三六九(みろく)神示」が降りている。

震災前に降ろされたその神示の一節を紹介しよう。

「さあドンドン、オノコロ、オノコロ、おのころ嶋が動き始めたぞ。
さあ団子をこねるぞ、吉備団子じゃな。
キビダンゴを、オノコロオノコロ、丸めて串を刺すと言う」

「時と共に四九三(しくみ)現して変わりゆく世じゃ。
酉の年(平成5年)は雨多く水と四九三、戌の年(平成6年)は日照り続き、水不足、火と四九三。
亥の年は、さあ土と言うな。水火土の神。神世の導きの指図いたすぞよ。
さてさて亥の年は、古い殻の割れる年、土より芽ぶきのある年じゃ。
大地震い、型に見せて通るぞよ」


秦氏の血を引く空海は、次のような予言を残していた。

「阿波の国に鉄の橋が渡り来る時、狐が渡りて逃げてくるだろう」

淡路島に鉄(スサノオの象徴)の橋が渡る時、摩耶山に封印されていた八岐大蛇(ルシファー=スサノオ=国常立尊)が、狐の姿を借りて神戸に戻ってくるという意味だ。

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「カゴメの唄」は、イスラエル10支族のエフライム族の歌だと言われているが、我輩の第一仮訳を紹介しよう。

「カゴメ、カゴメ」

ダビデ王の紋章である籠目は、龍が竹で封じられている状態を表す。
「籠」が封印を意味する事は、「籠もる」と読むことからも分かるが、「こもる」は「隠る」とも書く。
つまり、龍神「国常立尊」が封印されているということ。

「カゴの中の鳥は」

国常立尊と同一神とされる「豊受大神」は、伊勢外宮で祀られているが、元々は元伊勢「籠神社」が本拠地である。
「籠の中」は籠神社を指し、飛翔する龍を「鳥」に喩えたのだろうか。
『日月神示』には「この神に鳥居と注連縄は要らんぞ」と示されており、鳥居(竹)が封印の役目を果たしていると考えられる。
注意すべきは「鳥居」の文字で、「鳥が居る」、即ち「鳥=神」を意味する。

「いついつ出やる」

封印されていた龍が、いつ封印から解かれて出てくるのかという意味で、阪神大震災の直前、巨大な龍のようなものが地上から飛翔したという目撃談がある。

「夜明けの晩に」

阪神大震災は、まさに夜明けの晩。

「ツルとカメが滑った」

これは敦賀と丸亀、または籠神社のある丹波地方の舞鶴と亀岡の活断層が滑ったということ。
アリオンは震災直前に、「三筋の亀裂は一筋から分かれた二つの筋に重なる所で軋轢を生む」と予言していた。
そして震災の1週間後に、震源地の海底に3筋の亀裂が発見された。
当局は、海底の断層は陸地の断層に続いている可能性が高いと発表し、アリオンのいう一筋の亀裂は、丹後半島から発進した可能性は十分ある。

「後ろの正面、誰?」

後ろの正面には、四国は徳島県の「剣山」がある。
剣は「鶴亀」に通じ、実際に剣山には「鶴岩」と「亀岩」が存在する。
また、籠神社の御神体はイスラエルの三種の神器の1つ「マナの壺」だったという伝承があるが、ソロモンの神殿に祀られていた聖櫃「アーク」が隠されているという伝説もある。
だが、アークは恐らく別の場所にあり、剣山には文字通り「剣」が隠されていると思われる。
八岐大蛇が神戸で八ツ斬りにされた時に出てきた「草薙剣」である。

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阪神大震災の10日前、「水戸」で震度4を記録し、前年12月28日には東北の「スサノオの戸」である「八戸」で震度6の地震が起きている。
八岐大蛇は龍であり、素戔嗚尊自身でもあり、国常立尊でもある。
その本体を封印したのが先述の摩耶山で、祭神は「摩利支天」とされている。
摩利支天がこの世に姿を現す時は「九尾の狐」の姿を借りる。
九尾の狐は『霊界物語』や『日月神示』にも登場する悪霊の1つだが、それは比喩であり、狐とは要は稲荷(異也・夷也)であり、それは貶められた出雲神「豊受大神=国常立尊=スサノオ」なのだろうか。

大本の流れを汲む世界救世教から派生した世界真光文明教団の岡田光玉は、次のような啓示を受けていた。

「第一段の大ゆすぶり期は、お前が立教してから三十五年目にくる」

世界真光文明教団の立教は1959年2月27日で、初年度を1年目とすると35年目は1995年(平成七年)。
まさに、阪神大震災が起きた年だった。
数霊的には、「平成七年(岩戸鳴り成る)一月十七日(ハジメにカミナル日)」となる。

そして次のように予言されていた。

「平成七年から千年に一度のことが度々起こる」

阪神大震災で神の戸が開き、飛騨高山、神戸、鳴門、剣山の一直線に並ぶ艮(東北)方向に聖なるラインが引かれたという。
淡路島の先には鳴門海峡があるが、『日月神示』同様、岡田恵珠の神示でも「不二と鳴戸の仕組み」が示されており、これは重要な事なので改めて詳述する。
四国は忌部氏の拠点であり、封印を解く島が「徳島」という謎掛けになっている。
この記事の詳細は、以下のページを参照して頂きたい。

かぐや姫に封印された鬼と「カゴメの唄」
http://mujaki666.seesaa.net/article/126994337.html

以上述べてきたような大掛かりな封印解除は、庶民の我々には無理がある。
だが、アリオンはこう言っている。

「日向の封印は、それぞれ封印された地域に住む人が、自分で気づき、解きに行くだろう。
三四五の封印は日向の手によってかけられたのだから、日向の手によってしか解くことができない。
日向の血を受け継いだものが、この本を読み三四五の封印の知恵を得たら、四の辺上にあるたった一つのポイントに直観で気づき、自らそこへ行くだろう」


封印解除は誰にでも可能な簡単な事であるはずだ。
少なくとも、神社の放火や、鳥居や注連縄の撤去などではないだろう。

アートライン・プロジェクトは次のように述べている。

「骨抜きになった日本(祖土)の封印を解き、アマテラスの義弟たちがかけた遠い昔から狂わされてしまった日本の歴史に終止符を打つ。
それができるのは、この本を読んでいるあなた≠ゥも知れない」


この本「アーリオーン・メッセージ」は既に絶版になっている為、この本を所有している人や、ナイトルシファー結社員の中から封印を解く者達が現れるはずだ。
posted by チェンリー at 03:20| Comment(3) | ルシファーの封印解除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

封印は古代遺跡に施された!?

「三四五の封印」の謎は今のところ解けないが、封印の解除が具体的にどういうものかについて、我輩の見解を述べておきたい。

まず、解体作業も建築業(フリーメーソン)の仕事である。
だが、常識的に考えて、神社を破壊したり、御神体を取り出したりといったことは出来ない。
鳥居の解体や注連縄の撤去も、庶民がやるべき事ではない。
という事は、物理的な封印解除は神社そのものではないと考えられる。

では、祠が封印解除のキーなのだろうか。
祠に祀られている石を取る(移動される)くらいなら、やろうと思えば不可能ではない。
フリーメーソンだった福沢諭吉も、少年時代に悪戯で祠の石を道端の石と入れ換えたりしている。

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だが、祠がキーポイントになっているとは考えにくい。
祠の御神体に何らかの神霊が宿っていたとしても、それとパワースポットの封印との関連性が見い出せない。
また、その御神体を取り除くことが封印解除とは思えないし、祠を解体する訳にもいかない。
そもそも、祠の解体が封印解除になるとは考えにくい。

だが、「石」というのはキーポイントになっていると思う。
建設にしろ解体にしろ、フリーメーソンンは「石屋」だからである。
また、封印解除が「岩戸開き」であるなら、それは「岩」が関係しているはずだ。
前項で書いたが、鹿島神社の要石も、地震を起こす大ナマズの頭を押さえる封印だった。
これはまさしく、ルシファーの封印である。

出雲族は日向族と同じアマ族(天孫族)である。
天孫族とは外来系の「天津神」とも呼ばれている。
一方、日本列島の原住民(縄文人)を「国津神」と呼ぶ。
それは主に、シュメール・バビロニアから直接、日本列島に渡来した先住民である。
本来、天津神である出雲族が「国津神」と呼ばれているのは、出雲族が国津神と共に封印されたからだ。
日向族は後の渡来系民族である秦氏と結び付いた為、封印は「神社」に関係するという先入観があったが、それは思い違いだった可能性がある。

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神社神道が形成される以前、アマ族が渡来する以前、縄文人は巨石信仰をしていた。
彼らは日本各地のパワースポットに、モノリスやストーンサークル、岩座を築いて祀っていたのだ。
そのような場所は主に、人工ピラミッドとされる山岳地帯に築かれている事が多く、強力な磁場が働いていて怪光現象の目撃例も多い。

真の闇帝王は、それに封印を施したのではないだろうか。
磐座の注連縄を外すとか、ストーンサークルの周囲の特定の石を1つ取り除くとか、そのような形で封印が解かれる可能性がある。
当然ながら、磐座やストーンサークルが存在する場所に神社が創建されたケースも多いはずだが、決してそうとは限らないということだ。

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各地の磐座やストーンサークルについては、『神々のピラミッド「黒又山」の謎』の一読をお勧めする。

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場合によっては、真の闇帝王が築いた偽物のモノリスを倒壊させる事が封印解除になる可能性もある。
詳細は省くが、同書には忍路環状列石(ストーンサークル)での怪奇譚が載っている。
著書の鈴木旭氏とグラハム・ハンコック夫妻が、調査のためにコンクリートの垣根を乗り越え、夫人のサンサ・ファイーア女史が石碑(モノリス)に抱きついた時、有り得ないことに、100kg以上はあるかと思われるその石碑が倒れて下敷きになったという。

全身の複雑骨折が予想されたが、救急車で病院に運ばれると異状なしで、サンサによると何者かの手がクッションになって支えてくれたという。
著書の鈴木旭氏の見解では、それは神の加護ではあるが、石碑を倒したのも「聖域に侵入した」という神の鉄鎚でもあったという。
だが、こうは考えられないだろうか。
封印された国津神・出雲族とサンサの波長があって、石碑の倒壊(封印解除)という奇跡を起こした……。

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話を要約すると、アマ族は「活火山の多い日本列島が人類の進化に適した土地」だという観測から、日本列島を目指して渡来した。
日本列島の先住民である縄文人は、特に磁場の強く働くエネルギーラインの各スポットに、磐座やストーンサークルを築いて祭祀場としていた。
それは主に、日本最大級の断層が走る「中央構造線」に集中しているようだ。

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いずれにしても、真の闇帝王は「古代遺跡」に封印を施した可能性が高いと思われる。
まずは、自分の地域の「三」と「ご」の付く地名を探すことが最初の仕事である。
だが、下手に聖域を汚して祟られたりとかいうことがないように、呉々も独断で行動を起こさないように、そして何か気づきがあればコメントに入れて戴きたい。
posted by チェンリー at 03:24| Comment(3) | ルシファーの封印解除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする