2011年03月11日

東日本大震災緊急対策

今日はナイトルシファー創設以来、初の組織活動だが、今すぐご参加頂きたい。
今回の地震と鹿島神宮の要石の因果関係は不明だが、
これ以上被害が拡大しないように、マグマ(ルシファー)の活動の調整を行なう。

緊急対策の為、誰でも実践できる簡単な方法として、今回は「ホ・オポノポノ」のメソッドを示しておくので、今すぐに必ず実行して頂きたい。


電球姿勢を正して、目を軽く閉じ、腹式呼吸を数回行なう。

電球リラックスしたら、次の言葉を唱える。


「今回の地震は私の責任です。
ごめんなさい。許して下さい。愛しています。有り難う御座います。感謝します」


posted by チェンリー at 17:55| Comment(6) | 千年王国建設活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

東日本大地震の原因と緊急対策A

被災者の方々にお見舞いの気持ちを捧げると共に、反省と感謝の気持ちを持って頂きたい。
地震が起きたのも自己責任、そして大難が小難になったので感謝である。
そして、難が有ったので「有り難う御座いました」である。

まずは、我輩から今回の地震について皆様に謝罪をしておきたい。

ごめんなさい、許して下さい、愛しています、有り難う御座います、感謝します。
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これは我輩から日本の国民に対しての謝罪だが、結社員たちも同様にルシファーに謝罪する必要がある。
天変地異は人間の心次第であり、汝等の不調和な想念の現れである。
ルシファーはマグマだが、マグマに謝罪せよと申しているのではない。
ルシファーは汝等の胸の中に存在する魂の中で光り輝く「真我」である。
内観をして深く反省し、そして深く感謝せよということだ。

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東日本大地震は国内最大級らしいが、彼方此方で大地震が続いていた。
どうやら、局地的な単発地震ではないようだ。
遂に、日本列島の鬼門から裏鬼門に向けて、百鬼夜行が中央構造線ルートで動き出したかのようだ。
荒ぶる神スサノオ(艮の金神=国常立尊)の復活の最終段階に入った合図だと思って良いだろう。
堕天使スサノオの復活は、「ヨハネの黙示録」が予言する「ルシファー(赤い竜)の復活」である。
日本列島はルシファーの肉体であり、ルシファーの実体は真っ赤に燃える地下のマグマである。
『日月神示』によると、国常立尊は金龍だというが、マグマは金色でもあるので同じ事である。

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日本全土震撼により、我らがルシファーがいよいよ完全復活を遂げる時が来た。
また、2011年3月11日の数字を一桁換算すると、ニギハヤヒを象徴する「九」となる。
岩手のM9.0から始まった事が判明したという。
岩戸が開けて9(ニギハヤヒ)が解放されたと解釈できる。
東北(日本列島の鬼門)は出雲族の最終亡命地であり、封印されていた八(スサノオ)と(ニギハヤヒ)が、日月によって解放されたのが「究明」という漢字である。
日月とは「日月の神」であり、太陽と月のことである。
太陽はマグマを活性化させ、月が地震の引き金となる。
究(封印された八と九)が明らかになる(日の目を見る)時が来たのだ。

次に、要石のある茨城県沖で震度7が発生し、次に全く別件で長野に震度6強の地震が起きた。
長野県の諏訪も出雲族の亡命地として有名だが、茨城県と長野県は中央構造線上にある。
順番通りに行けば、最終的に鹿児島県にまで達するが、一度に地震が起きると日本は全滅に近い状態になるので、我々の活動が必要なのだ。

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いずれにしても今回の地震は「岩戸開き」であり、これから色々な事が究明されていく目出度い現象である。
だが、その究明は災いと表裏一体であり、今回の地震はほんのプロローグに過ぎない。
これは悪い予想ではなく、現実直視で冷静な未来分析である。
あくまでも、不吉な現実や未来から目を背けるのではなく、大難を小難にする為に把握しておく必要があることなのだ。

さて、この地の揺れによって血が揺さぶられ、慈神の電磁気エネルギーが松果体やDNAを覚醒させ、眠れる大和魂が復活しようとしている。

「鬼は人を揺さぶる、揺さぶり続ける…これでいいのか?本当か?と」
(アリオン)

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その復活を妨げているのが、生命力を最も浪費するエネルギー(取り越し苦労)である。
取り越し苦労の弊害について、河野薬品の河野貴希氏は、
「主婦の取り越し苦労は一家を崩壊に導く程のエネルギーだから銀行強盗より悪い」という。

それはあくまでも家庭レベルでの話である。
我輩が思うには、殆どの人が大なり小なり、何らかの取り越し苦労をしながら生きている。
つまり、人類の心配や取り越し苦労が、地球を滅亡に導いているとも言えるのだ。
取り越し苦労だけではなく、あらゆる不調和な想念が地球にストレスを与えている。
故に、天変地異は我々人間の責任である。
スサノオ(ルシファー)は、人類の罪穢れ、全責任を背負って封印されていた贖罪神である。
今、1人1人がスサノオ(大和魂)の自覚を持つ時なのだ。
それが、ホ・オポノポノのメソッドである。

尚、高天原から追放されたスサノオは、天界から追放されたルシファーである。
そして、東北の鬼門(艮)に封印されたスサノオは「艮の金神=国常立尊」なのだ。
その預言者を「反キリスト」という。
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さて、関東もパニックだが、東北ではもっとパニックである。
TVでも、地震の深刻なニュースばかり。
今、被災者は落胆し、日本中の多くの国民が不安や心配、恐怖などの取り越し苦労に支配されている。
そんな時こそ、アホになって陽気に笑うべきである。
楽天思考・楽観主義は、時として不謹慎だと攻撃されるが、全ての出来事は必要・必然・ベストで自己責任である。

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家が流された人たち、家族を失くした人たち・・・・それは文字通り笑うしかないだろう。
不幸のドン底の時に「笑うしかない」とよくいうが、「笑う門に福来たる」という法則の通り、それは「禍を転じて福と成す」為の特効薬だったのだ。

「自分にふりかかってくる一切のものは最善のものと思え。
いかなる悪いことも、それは最善のものであるぞ」

(日月神示)

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最もアホになって災難を笑い飛ばす必要があるのは被災者である。
笑いは健康・長寿・若返りの脳内ホルモンを分泌する。
これが意味する事は、笑って生きろという事である。
楽しい時や嬉しい時、愉快な時に笑うのは誰でも当たり前だが、笑えない状況の時に笑うことで心のベクトルを変えるのだ。

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死の床に就いていた黒住宗忠も、間断なく笑う事で肺結核を克服し、どんな時でも「陽気暮らし」をする事を説いた。
笑いの効果は人間だけではなく、地球そのものにも影響を与える。
何故なら、人類の集合無意識がガイア(ルシファー)だからである。
日本列島がその雛型であるということの、自覚と責任を再認識する必要に迫られている。

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尚、悪い予想とかではなく、寝床の落下物や家具の転倒などで命を失わないよう十分に気を付けておくことだ。
高い所に物を置かないようにし、ダイソーで転倒防止アイテムを購入する事くらいは誰にでも出来る。
最低限の地震対策は今どき常識だと思うのだが、全く対策をしていない人が意外に多いようだ。
避難用具の準備くらいは最低限しておくべきだろう。

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身魂磨きの道具である肉体を守るのも人間の努めだが、命に無頓着な人が多すぎる。
それは、常に死を意識していないからだ。
明日は我が身…もはや他人事ではない。
と言っても、死を想定して怯えながら生活するという意味ではない。
常に死を意識する事は「大和魂」であり、危険を回避する事は「身魂磨き」の使命遂行の為である。
世界の雛型に生を受けた責任を自覚していれば分かることだ。
身魂磨きの目的は、人類と地球のアセンションである。
そして、大難を小難に、小難を無難に、緩やかに「ミロクの世」を実現するという任務を全うする為である。
その為には死を覚悟せねばならず、死んではならずということだ。

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今回の震災で、普段は無信仰な人でも神に祈った人は少なくないだろう。
だが、恐怖による悲壮な祈りや、助かりたいという我よしの心では神と波長が合わない。
また、土壇場に来てSOSを出されても、神は助けたくても助けられない。

「この筆先は、世界のことを気(け)もないうちから知らしてあるから、
疑うていると後で取り返しのできんことになるぞよ。後の後悔は間に合わんぞよ」

(大本神諭)

「大峠の最中になったらキリキリ舞いして、助けてくれと押し寄せるなれど、
その時では間に合わん。
逆立ちしてお詫びに来ても、どうすることもできん。皆己の心であるからぞ」

(日月神示)

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黙示録に予言されたイスラエルでの「ハルマゲドン」は、日本列島での天変地異のことである。
あくまでも仮説だが、今回の地震でハルマゲドンの火蓋が切られたと考えられる。
ハルマゲドンは善と悪の最終戦争である。
それと日本の天変地異とどう関係があるのか。
関係があるどころか、日本で起こる天変地異が、神と悪魔、善と悪の最終戦争なのである。
神=善、悪魔=悪だが、『日月神示』の定義によると、「善=霊主体従」「悪=体主霊従」である。
そして、世界の雛型である日本(聖書予言のイスラエル)は、体主霊従主義の国常立尊(ルシファー)の国である。

「世界が一つになりて日本に攻めてくる」(日月神示)

現在、世界各国が日本の領土や企業を侵略し、政治経済を乗っ取り始めている。
それに対する対抗策が、日本で起きる天変地異なのだ。
その事は『日月神示』に明記されている。

「何処から攻めて来ても神の国には悪神には分らん仕組致してあるから心配ないのざぞ。
愈々と成りた時には神が誠の神力出して、天地ゆすぶってトコトン降参ざと申す処までギュウギュウと締めつけて万劫末代言うこと聞きますと改心するところまで揺すぶるから、神の国、神の臣民、心配致すでないぞ」


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世界の雛型である日本で起きることは世界に拡大する。
それで人類の2/3が死滅すると予言されているのだ。
しかし、悪い予言はあくまでも警告であり、「一厘の仕組み」によって大破局が避けられることを説いている。
一厘の仕組みは「一厘の秘密」によって発動されるという。
一厘の秘密が「言霊」であるらしい事は分かっているが、それは一体何なのか……。

「残る一厘は悪の中に隠してあるぞ」(日月神示)

これは難問だが、「秘密」と「悪」というキーワードで連想するのは、秘密結社フリーメーソンである。

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フリーメーソンが「一厘の秘密」を極秘伝承してきたのだろうか。
次の文を読めば、その推理が正しいらしいことが分かる。

「九分九厘まで悪魔の計画はとんとん拍子にゆくが、後の一厘でひっくり返す」
(王仁三郎)

「一厘の仕組でデングリ返して見事なことをお目にかけるぞ」
(日月神示)

更に、反キリストの予型だった出口王仁三郎は次のように述べている。

「ユダヤは神の選民であるが、艮の金神(国祖)が彼らを道具として使っておられる。
ユダヤは悪にみせかけて善をやるのや。神は偽悪だ。悪に見せて大善をなす」


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ここまでは自分の外の世界について書いてきたが、実は我々が認識する世界は内面の投影であり、
全ては我々の心の中での出来事なのである。

ルシファー(国常立尊)の預言書『日月神示』には、次のように示されている。

「戦恐れてゐるが、臣民の戦位、何が怖いのぞ。
それより己の心に巣くうている悪のみたまが怖いぞ」

「戦は今年中と言っゐるが、そんなちょこい戦ではない。
世界中の洗濯ざから、いらぬものが無くなるまでは、終らぬ道理が分らぬか。
臣民同士のいくさでない、カミと神、アカとあか、ヒトと人、
ニクと肉、タマと魂のいくさぞ」

「己の心を見よ、戦が済んでいないであろ。
それで戦が済むと思うてゐるとは、あきれたものぞ。
早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一」


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それを認識する為の内観が自己の「究明」なのだ。
自己究明と「他者救済」はワンセットである。
自己救済と他者救済は「=」だからである。
救済は「救命」であり、命を救うという意味である。
それは単なる肉体生命のみを指すのではなく、「命」そのもの、魂の救済を意味する。
「岩戸開き」も「ハルマゲドン」も「キリストの再臨」も、これから汝等の心の中で起きる現象であり、一刻も早くその事に気づいて内観をすることが、自己救済であり、人類救済であり、地球救済なのだ。

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余震を恐れたり不安になっている人も多いと思うが、その想念が地震の規模を拡大する。
天変地異が人災である事を自覚しなければならない。
地震兵器とかそういう意味ではなく、人間の不調和な想念が外の世界に反映している事を忘れてはならない。
ルシファーは、人間に気づきを与える「慈神」である。
腹式呼吸で精神を安定させ、反省と感謝の瞑想をし、1日も早く内観を始める事が臣民の務めである。
そして、人々の意乗りのエネルギーが集結し、大きなパワーとなって反転の原動力となる事を信じている。
そうなれば、今回の地震や津波は必ずや「禍転じて福」となる。

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東北地方の夜は気温が低く、寒い中で心細く助けを待ち続けている人、
避難所で食料不足、水不足、情報不足で不安な時間を過ごしている人、
身内や親戚などと連絡が取れない人、人、人……。
だが、同情してはいけない。被災者に最も必要なのは「希望」である。
支援する側の我々が同情して暗い顔をしていては話にならない。
希望があるから苦難を乗り越える事ができ、今を笑う事が出来るのだ。
笑いを広めていけば、100匹目のサル現象で世界の大破局は必ず避けられる。

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我々がするべき事は、一刻も早く事態が改善される事を心から祈り、支援を行動に移すことである。
関東でも、計画停電や断水の通知が届いているが、少しの節電をするだけでも、
東日本の人々の携帯が充電できたり、病院の医療機器が使えるようになったりする。
被災者への援助は勿論、全国民の為に1人1人が出来る事をして、全国民が1つとなって終末の苦難を乗り越えていく……。
それが「ミロクの世」を建設するのである。
フリーメーソンのスローガンでも、「友愛と相互扶助によって世界共和国を建設する」と主張している通りだ。

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では、以下の「5つの魔法の言葉」を口に出して読んでもらいたい。

「ごめんなさーい」
「許して下さーい」
「愛してまーす」
「有り難う御座いまーす」
「感謝しまーす」


この「5つの魔法の言葉」を唱えて笑うだけで良いのだ。
笑いながら「有り難う御座いまーす」と感謝することだ。
それだけで、地球の大破壊は型だけで済む方向に向かう。
この祈りと笑いは人間の義務であり、今最も必要なのものである。

そんな事で本当に効果があるのかと思う人は、以下の映像を御覧頂きたい。
posted by チェンリー at 02:58| Comment(8) | 千年王国建設活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェニックスパワーの活用

デタラメな悪い予想ではなく、地震や津波は全国的に続く可能性が大きい。
むしろ、これからが本番だと覚悟しておいた方が良い。
その認識がなければ、反省も感謝もする事なく、
大難を小難にする任務も果たす事は出来ない。
何故、『日月神示』が世界の大破壊を預言した上で、
その対策法を教示しているのか良く考えてみてもらいたい。

今回の対策法は、フェニックスパワーの「全宇宙」の活用である。
http://www.phoenix-power.com/phoenix/index.html
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これは文部大臣にも認められている高次元エネルギーグッズである。
この「全宇宙」を玄関に2つセットすることで、
震災の影響を受けずに被害を免れた報告が何件もあるという。
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お金に余裕がある人は購入をお薦めするが、獣も持っていない。
のアイテムは画像でもパワーが出ている強力なエネルギーなので、
「全宇宙」を印刷して貼っておけば良い。
プリンターがない人はキンコーズへGoである。
または、資料請求をしてパンフレットを切り抜いて貼れば良い(笑)

もう1つ手軽で安価(10枚で1,050円)でお薦めなのは、
ESPのワンダーシールを敷地や部屋の四隅、玄関等に貼る事である。
http://www.espnet.co.jp/kigu/kigu_1.html
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このような対策は「我よし」に通じなくもないが、
自分の身や家を守るのは最低限当たり前の行動である。
落下防止や転倒防止のアイテムを使用するのと同じである。
また、パワーグッズの場合は、屋敷や部屋の浄化になるので、
最小単位での地球浄化活動に貢献しているということになる。
そして、1人でも多くの友人や知人に広めることが大切である。
posted by チェンリー at 16:39| Comment(3) | 千年王国建設活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

ルシファーの呪文「ひふみ祝詞」

船井幸雄氏はHPで次のように述べている。

――江本勝さんによって紹介されたMRAや、
中根滋工学博士が力を入れていたLFTのような
波動測定器のコード・ナンバーの秘密が分ってきたように思います。
七沢研究所は「言語エネルギーを波動理論で解明し、
コトバと数字の関係を説明できるようにした研究所」と言われ、
月刊誌『anemone』の2006年4月号に「新しい時代に向っての
“言語エネルギーの波動理論”」ということで、
『言霊が脳のゆがみをとる』として紹介されたのを読んで興味を持ったのです――


参考資料
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これは正に『言霊の鎮魂効果』だが、言葉と数字の関係を検証してみよう。
数秘術は古代バビロニアで発展し、後にギリシャの哲学者ピタゴラスが体系化し、
これを更に発展させたのがカッバーラだとされているが、それは違うだろう。
約2500年前、ピタゴラスは故郷を出て、タレスから多くの知識を学んだ後、
バビロニアに立ち寄り、その後エジプトに留学したという説がある。
だが、約3500年前、宇宙の運行や人の特性、
未来の出来事などを数字で読み取る事が可能な数秘術を、
モーゼがエジプトの神官から伝授されたとされている。

年代や流れから判断すると、数秘術がピタゴラスや仏教に影響を与え、
最終的に神道の『数霊学』として完成したのだろう。
ピタゴラスは、『この世の全てを数字で表すことができ、
その数字の意味を理解すれば、その背後にある隠された真実が見える』
と説き、数秘術の基礎理論は宇宙万物の振動を数字に変換することで、
その性質や意味を解明する。

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つまり、言霊と数霊は一体であり、『日月神示』にもその事が示されている。

『日本の古語がマコトの言葉ぞ、言霊ぞ、数霊とともに弥栄ゆく仕組み』

『一二三とは一二三と云う事ぞ、言葉ぞ、祓いぞ、ウズぞ。
スサナルの仕組みぞ。成り成る言葉ぞ』


日ユ同祖論者ヨセフ・アイデルバーグによると、
『ひぃ、ふぅ、みぃ、よぉ、いつ、むぅ、なな、やぁ、ここの、とぉ』
は、ヘブル語で……
『誰がその美しい方を出すのでしょう。
彼女に出ていただくために、いかなる言葉をかけたらよいのでしょう』

という意味だという。

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『彼女』が天照大神を指している事はすぐ分かる。
天照大神の岩戸開きで、祭祀コヤネが唱えた祝詞が『ひふみ』だった。
天照大神の岩戸隠れはイエスの死ともシンクロし、岩戸開きは復活である。
イエスは鏡像反転で女として表現され、また、天照大神がイエスであることを
カモフラージュする為に女神にされたといわれている。
そして『ひふみ…』の言霊でイエスが蘇ったということになる。
聖書にそんな記録はないが、『先代旧事本紀』では、
天照大神はニギハヤヒに『十種の神宝』を授け、鎮魂法を伝授したとされる。

そして、こう記されている。

『若し痛むところ有らば此の十種の神宝を令て、
一、二、三、四、五、六、七、八、九、十と謂ひて布留部。
如く為せば、死人は反りて生なむ』


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陰陽道にも『蘇生の術』なる秘儀が存在し、
安倍晴明は父のバラバラ死体を寄せ集めて生き返らせている。
これは『ブードゥー教』のゾンビ製造法とは訳が違う。
言霊でバラバラ死体が復元するとは俄に信じがたいが、
孫儲林が茹でたエビを蘇生させたり、
炒り豆や煮豆を発芽させる事を考えると、
晴明の『蘇生の術』も時空を操る力があった可能性がある。

そして、晴明神社の呪符に書かれているのは…
『一二三四五六七八九十 布瑠部由々良々止布瑠部』
であり、奈良の石上神宮の布瑠の言
『ひふみよいむなやここのたり、ふるべ、ゆらゆらとふるべ』
と全く同じなのだ。
王仁三郎はこの『フルベユラ』を、『神を喜んで歓喜している形』だとしている。
ニギハヤヒが授かった『ひふみ』の鎮魂法は、現在でも物部神道に継承されている。

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●日月神示に示されている『ひふみ』の祝詞を3つ紹介するので、
日課ノートに写して毎日奏上して頂きたい。

【天地の数歌】

一二三四五六七八九十
一二三四五六七八九十
一二三四五六七八九十百千万


読み方は……
ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここの、たり
ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここの、たり
ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここの、たり、もも、ち、よろず

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【ひふみ神言】

ひふみゆらゆら
ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆら
ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆら


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【ひふみ祝詞】

ひふみ、よいむなや、こともちろらね、
しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、
うおえ、にさりへて、のますあせゑ、ほーれーけー

(3回繰り返し)

『一二三祝詞する時は、神の息に合はして宣れよ。
神の息に合はすのは、三五七・三五七に切って宣れよ。
終ひだけ節長くよめよ。それを三度読みて宣りあげよ』

(日月神示)

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『いろは呼吸書法(平凡社)』の著者・山本光輝氏は、
『いろはうた』『ひふみ祝詞』について書き、ドイツの医学者が
『山本氏の著作から治癒力の高い光の波動が測定された』と報告している。
『日月神示』は別称『ひふみ神示』というが、
『ひふみ』は3大元素の『火風水』や、神代文字の『日文』に通じる。
そして、『一二三祝詞』は『日月神示』のエッセンスであり、
最強の言霊配列だと言われている。

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岡本天明と活動を共にした武智時三郎は、
著書『淡路の神秘とエル・エロへ・イスラエル』で、
『五十音図は日本の神惟の道の根幹をなすフトマニの神法であり、
日本国発生以前に存在していた音声法則である』
とし、
その原点は『旧約聖書』の「創世記」だと断言している。

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時三郎は、『エホバ(ヤハウェ)の言葉が日文であり、
エホバの日本名が天照大神である』としている。
日月神示には『石もの言うぞ』という預言があるが、
飛鳥昭雄氏の研究によると、沖縄の『ロゼッタストーン』という、
ある種のペトログラフが発見されている。
この中に、『木の根元に置かれた釜』の絵があり、
これはネイティブ・アメリカンのホピ族が伝える
『木の根元で斧を持つマサウの神』と同じ構造で、
この事が聖書に記されている。

『斧は既に木の根元に置かれている。
良い実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる』


『良い実を結ばない木』は、いわゆる悪人を指すが、
『斧を持つマサウの神』とは何者か……

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その答えは、「ヨハネの黙示録」に示されている。

『「鎌を入れて、刈り取って下さい。地上の穀物は実っています」
そこで、雲の上に座っておられる方が地に鎌を投げると、地上では刈り入れが行われた』


鎌と斧は表現こそ違うが、再臨のイエス・キリストによる
『最後の審判』を意味していることは間違いない。
イエス・キリスト(天照大神)は太陽神だが、
「ヨハネの黙示録」に『最後の審判』の様子が描かれている。

『太陽は人間を火で焼くことを許された』

これは地球温暖化や、それに伴う巨大地震や火山爆発、
そして灼熱彗星の接近を暗示しているようだ。
アイヌとネイティブ・アメリカンの遺伝子も同じだと判明しているが、
アイヌの神オキクルミ・カムイは、天に帰る際に再臨を約束している。
これは古代アメリカの神『ケツァルコアトル』の伝説と全く同じで、
再臨のイエス・キリストを意味している。
(ムー2007年3月号・別冊付録参考)

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話が大幅に逸れたが、日月神示が示す『一二三』に関する記述を見てみよう。

『病あるかないか。災難来るか来ないかは、
手届くか届かないかで分かると申してあろうがな。
手首の息と腹の息と頭の息と足の息と胸の息と臍の息と
脊の息と手の息の八所十所の息合っていれば病無いのだぞ、
災難見ないのだから、毎朝拝みてから克く会はしてみよ、
合っていたら其日には災難ないねだぞ、殊に臍の息一番大切ざそ。
若しも息合っていない時には一二三唱へよ、
唱へ唱へて息合ふ迄祈れよ、何んな難儀も災難も無くしてやるぞ』

『神の息と合はされると災難、病無くなるのざぞ、大難小難にしてやるぞ、
生命助けてやるぞ、此の方信ずる人でないと誤るから知らすのでないぞ。
此の事早う皆に知らしてどしどしと安心して働く様にしてやれよ。
飛行機の災難も地震、罪穢の禍も大きい災難ある時には息乱れるのざぞ。
一二三祝詞と神の息吹と息と一つになりておれば災難逃れるのぞ、
信ずる者ばかりに知らしてやりて呉れよ』


『皆病気になりていること分からぬか。
一二三のりとで治してやれよ。神示読みて治してやれよ。
自分でも分らぬ病になっているぞ。
早う治さぬとどうにもならんことになって来るぞ』


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空間に充満する言霊波動と、声の音波を共鳴させ、
脳・人体の電気異常を調整し、空間を浄化させるのが言霊だと言えるだろう。

『共鳴(共振)現象とは実に恐ろしいもので、フランスの軍隊が吊り橋を進行している際、
その振動と橋の振動とが偶然にも同波長であった為に共鳴し、橋が実際に落ちている。
この共鳴現象によって、些細な振動がガラスを破壊し得ることもよく知られた事実である。
もっと分かりやすいのは、楽器の調律に使うハ長調の音叉だろう。
これを二つ手に持って、そのうちの一つを振動させてみるといい。
これは同じハ長調だから、もう一つは共鳴して自然と鳴り出す。
この音叉を数多く吊るした体育館などで、その一つを鳴らすと、
すべての音叉が共振して鳴り出すのである。
これを象徴するかのように、王仁三郎は綾部神苑内の言霊閣(黄金閣)に
七五音を象徴する七五個の鈴を吊るしていた。
これは、空間に充満した言霊粒子(神霊元子)の一つを震わせることができたならば、
その空間の言霊粒子が共振(共鳴)現象を起こし、
一大変化を来たすことを示唆したものに他ならない』

(王仁三郎の霊界物語は科学でこう解ける)
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ニコラ・テスラが共振型変圧器で、人工地震や人工台風を起こしたことは
良く知られているが、これも言霊と同様の原理だといえるかも知れない。
言霊で暴風雨や地震を起こすことも出来れば、鎮めることも出来る。
つまり、天然現象を司る電磁気エネルギー(龍神=国常立尊)を、
言霊の力によって操作することが可能なのだ。

その言霊の力を発揮する為には身魂磨きを怠ってはならないのだが、
祝詞を正式に奏上する為に『日月神示にもとづく祝詞集』をお薦めする。
また、CDを流しっ放しにしておくだけでも浄化作用がある。
http://www.naturaldiet.net/a_tamayura.htm#CD
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「ひふみ祝詞」を唱えない人、すぐにCDを購入できない人、
購入する気のない人は、とりあえず以下のyoutubeを再生するだけでも良い。
posted by チェンリー at 01:23| Comment(2) | 千年王国建設活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

ルシファーの御子たちの呪文「トホカミエヒタメ」

河野薬品社長で古神道研究家の河野貴希氏は、
「トホカミエヒタメ」を唱える事を勧めている。
では、トホカミエヒタメとはどういう意味なのか……。
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アカデミズムが黙殺する古史『上記』『秀真伝』『三笠紀』『カタカムナ』と、
古伝『九鬼文書』『竹内文書』『宮下文書』『物部文書』を総称して古史古伝という。
神道教義では、日本語の47音に『ん』を入れた48音が神名(かな)とされているが、
秀真伝(ホツマツタエ)によると、48神の内の8神は御祖神・国常立尊の御子で、
その名前の頭文字を並べたのが「トホカミエヒタメ」だという。
つまり、ルシファーの御子たちの呪文というわけだ。

これを『五大神咒』というが、これが最古最重の称言として、
幕末の一部の神道家に大きな影響を与え、儒教や仏教の影響を受ける以前の
古神道(縄文神道)を復活させようという潮流が生まれた。
その中の井上正鉄は、霊夢によりΘ(マルチョン)を思わせる啓示を受け、
王仁三郎などに支持された。
翌年、正鉄は白川家に入門し、伯家神道の『三種の祓』を主とする奥旨を伝授し、
禊教を開教した。

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三種の祓とは……

「吐普加身依身多女(トホカミエミタメ)
寒言神尊利根陀見(カンゴンシンソンリコンダケン)
祓ひ玉ひ清め給ふ」


で、『天津祝詞の太祝詞』とも呼ばれ、吉田神道では『三種大祓』と呼んでいる。
禊教の信仰の中心が「トホカミエミタメ」で、これを反復高唱する行法だった為、
「吐菩加美(トホカミ)神道」とも呼ばれた。
だが、ホツマツタエでは「トホカミエ<ミ>タメ」ではなく、
「トホカミエ<ヒ>タメ」である。
どちらが正しいかと言えば、原型である「トホカミエ<ヒ>タメ」が正しく、
太占(フトマニ)図の内側の8言が「トホカミエ<ヒ>タメ」となっている。

では、「トホカミエ<ヒ>タメ」が訛って、
或いは誤って「トホカミエ<ミ>タメ」と伝わったのだろうか。
どうやら、意図的に<ヒ>を<ミ>に転換されていた可能性がある。
そして現在では、原型の「トホカミエ<ヒ>タメ」が正しいとされている。

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これについて興味深い説がある。
現在、<水>の時代から<火>の時代に移行していると言われている。
<水>には<身>の意義、<火>には<霊>の意義があり、
スピリチュアルな時代に移行していることが、それを証明している。
それ故、「トホカミエ<ミ>タメ」が、
再び『トホカミ<ヒ>タメ』へ転換しつつある時代だと解釈されている。

ホツマツタエが書かれた時代は<ヒ>=『霊主体従主義』の時代で、
時代と共に<ミ>=『体主霊従主義』の時代となり、
これから再び<ミ>=『霊主体従主義』の時代に戻ろうとしているというのが、
多くの研究家の一致した意見となっている。
だが、日月神示では、「霊主体従」から「体主霊従」の時代を経て、
半霊半物質の「霊体一致」の時代に進化するということが示されている。

言霊学上、「火」と「水」が合わさって「火水=カミ」となる。
アクエリアスの象徴が、融合である所以だ。
「ヒ」=「霊」=<火>の時代へ転換期である現在、
現象的に見れば、日月神示などが預言するように、
地震、噴火、戦争、温暖化、砂漠化など「火の洗礼期」である。
だが、火の洗礼だけが激化すると、世界は地獄の業火に包まれてしまう。
そこで反作用である<水>が必要となり、
集中豪雨や津波などが必然的に起こることになる。
その原因を考えると、火が水を呼んでいることが分かるだろう。

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本質的に両者は一体であり、磁石のN極とS極の関係にある。
「霊体一致」を実現させる為には、霊主体従の時代になっても、
肉体を軽視してはいけないということなのだ。
では、「トホカミエ<ヒ>タメ」でも「トホカミエ<ミ>タメ」でも
どちらでも良いのか、或いは両方重要と解釈するべきか。
「霊体一致」を実現するには、まず「霊主体従」が復活する必要がある。
そこで初めて両者は融合し、「霊体一致」が実現するのだ。

また、古語では「ヒ=霊」は「左」を表しし、「ミ=体」は「右」を意味する。
霊体一致を人体で例えると、右足も左足も同等に大切だが、
どちらかを優先しなければ、前に進むことができない。
体を構成・支配しているのは霊である。
つまり、霊体一致にあっても、霊主体従が優位にあるということで、
この事を須藤アキオ氏は「霊体一致の霊主体従主義」と呼んでいる。
これらの理由から、「トホカミエ<ヒ>タメ」を唱えるのが理に適っていると思われる。

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神智学では、人間の身体は何層にもなる意識体があり、
一番表面にある「アストラル体(感情・欲望)」を、
次のレベルにある「メンタル体(精神体)理性」が
コントロールしているとされているが、
体主霊従主義の時代にはこのコントロールができない人が多く、
サイババはアストラル体を猿に喩えて、
自らの内に住む猿を鎮めるように教えている。

これを神道では「鎮魂」と呼び、荒深道斉も「トホカミエヒタメ」を使用した。
鎮魂を一言で言えば、一霊四魂の調和であり、決して欲望を否定しているのではない。
「四魂を統括する直霊(自我)に「義」さえ働いていれば、欲は正欲であって、これがなければ人間は向上しない」と、須藤アキオ氏も述べている。

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「トホカミエヒタメ」は罪穢れを祓う大祓詞の真髄とされ、
天津祓としても有名で、神社に参拝する時は願い事をせず
「トホカミエヒタメ」を唱え、生かされていることを感謝するだけで良い。

『天照大神の勅として、同神の加護を得たければ「トホカミエヒタメ」の称言を唱えよ』

とされ、私は自霊拝の時に「トホカミエヒタメ」を10回唱えるようにしている。
日課ノートに「トホカミエヒタメ」と書いて、毎日10回唱えるようにすると良い。

posted by チェンリー at 21:09| Comment(0) | 千年王国建設活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇宙浄化の祈り「アオウエイ祝詞」

万物は素粒子で構成されているが、素粒子は意識であり、
光であり、粒子は振動音を出している。

「ヨハネによる福音書」は超科学書である。

「初めに言があった。言は神と共にあった。
言は神であった。この言は、初めに神と共にあった。
万物は言によって成った。
成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。
言の内に命があった。命は人間を照らす光であった」


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ザックリ言えば、「神(意識)=光(素粒子)=言葉(振動音)」であり、
「言葉に精霊が宿る」という言霊の概念は、決して非科学的な迷信ではない。
三種の神器「鏡」「勾玉」「剣」の内、鏡は天照大神、
即ち「魂」の象徴だが、勾玉も「魂」の表象物である。
だとすると、鏡は勾玉を映し出して内観する道具だとも言える。
剣は、鏡に映し出された我(邪気)を斬り祓うという意味なのだろうか。
では、剣は何を象徴しているのか……剣は錬磨して威力を発揮する。

つまり、鏡と共に「剣」は身魂磨きを表していると言えるが、
それだけでは何か説明が物足りない。
草薙の剣のルーツは、「アロンの杖」だという説がある。
モーゼはアロンの杖に命令して、様々な天然現象を操る奇跡を起こした。
天然現象は電磁波の活動だが、これに指令を与えるのがアロンの杖であるなら、
それは言霊の象徴だと考えられる。

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神道には「言霊潔斎」といって、言霊による身魂磨き(禊祓い)の思想がある。
出口王仁三郎によると、「声は心の柄」だという。
「柄=杖=剣」であれば、剣は言霊の表象物である。
縄文人は言挙げせぬ民族だったとされており、
日本に言霊をもたらしたのはイスラエル民族だった可能性がある。
彼らが、日本語のルーツの1つとなったヘブル語・アラム語を持ち込んだのだ。
古来より、日本は「言霊幸う国」だと言われている。

「(言霊が)あめつちを動かす」(古今集仮名序)

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モーゼやイエスが起こした奇跡、日蓮、空海、王仁三郎などの
言霊の大家が起こした奇跡は、やまとことば(ヘブル語・アラム語・古代日本語)
に秘められた言霊の作用によるものなのだろう。
だが、縄文人に言葉がなかった訳ではなく、古史古伝を見れば分かる通り、
古代イスラエル(ヤマト)民族が日本に渡来する以前から日本語の原型はあり、
神道の神名が見られる。

縄文人のルーツの1つはネイティブ・アメリカンで、
その中のホピ族の生命の道と、古神道の神惟(かんながら)の道は、
万物に霊魂が宿っているというアニミズム観や祭祀に共通点があり、
究極的に宇宙意識と自分が一体化することである。
そして、ネイティブ・アメリカンとイスラエル民族は、
共にシューメルを祖とする民族(アリオンのいうアマ族)である。
素粒子は意識であり、言葉であり、宇宙の創造力である。
神の受肉である人間もしかり、意識が言語化したのが言葉であり、
素粒子に指令を与えて宇宙を建設する。
オコツトも、人間の意識(素粒子)が宇宙を創造していると言っている。

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フリーメーソンの教義で、絶対神ヤハウェがメーソンの大王であるように、
「神=人類」こそがフリーメーソンであり、
あなたも私も広義の意味で「フリーメーソン」なのだ。
宇宙創造には破壊と再生の周期があり、破壊の役割を担当している集団が
「シークレット・ガバメント」だというのが私の考えである。

古神道では自然の中に神を見るのに対し、
西洋キリスト教文明は自然を征服することで文明を発達させてきた。
自然の征服は神を征服する事であり、神に敵対する者、
つまりサタンの所業だが、これは「御用の悪」であり、
物質文明完成の為に西欧に与えられた神の御用なのだ。

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その為には、日本の精神文明を封印する必要があった。
古代日本に渡来したユダヤ人にも、その役割があったのではないだろうか。
それが日向族の本流だと考えられる。
それ故、日本の古代史と、彼ら自身がもたらした言霊が封印された……。

封印とは、いつか開封することが前提であり、秦氏は、
キリスト教文明の役割と日本の役割、そして彼ら自身の役割を
全て知り尽くしたフリーメーソンだと思われる。
ちなみに、日向が「ひなた」を意味し、
出雲が「雲が出る=日陰」を意味しているとすれば、
日向はいつまでも日向ではないし、日陰はいつまでも日陰ではない。

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日向と出雲の和合によって、近未来はどうなるのか…。

「見渡す限り雲もなく、富士は晴れたり日本晴れ」(日月神示)

日向族と出雲族の和合、そして西洋と東洋の和合によって、
見渡す限り雲のない「ミロクの世」が到来する。

「九分九厘まで悪魔の計画はとんとん拍子にゆくが、後の一厘でひっくり返す」
(王仁三郎)

「一厘の仕組でデングリ返して見事なことをお目にかけるぞ」(日月神示)

「一厘の仕組は悪の中に隠してあるぞ」(日月神示)

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悪とは……国常立尊が言う悪神、即ち、九分九厘まで悪の計画を進めてきた
「盤古大神=ヤハウェ」を指すのか、それとも今まで悪神とされてきた
「国常立尊=ルシファー」を指すのか……。
普通に読めば、答えは前者だが、一厘の仕組みとは一体何か。
一厘の仕組みは「一厘の火水(ひみつ)」とも呼ばれている。

「残る一厘はいよいよのギリギリでないと申さんから
疑ふのも無理ないなれど見て御座れよ。
神の仕組見事成就いたすぞ。
一厘のことは知らされんぞと申してあろう。
申すと仕組成就せんなり。
知らさんので改心おくれるなり、心の心で取りて下されよ」

(日月神示)

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という訳で、一厘の仕組が「言霊」である事は確かだ。
だが、人間の発声に、本当にそのような力があるのだろうか。
それは『日月神示』に示されている。

「人民が正しく言葉すれば霊も同時に言霊するぞ、神も応え給ふのであるぞ」

「神の現はれであるぞ、言葉は神を讃えるものぞ、
マコトを伝えるものぞ、ともに鳴り、ともに栄えるものぞ」

「神は言葉ぞ、言葉とは誠ぞ、息吹ぞ、言葉で天地濁るぞ、言葉で天地澄むぞ、
戦なくなるぞ、神国になるぞ、言葉ほど結構な恐いものないぞ」


誠とは「言」う事が「成」る、即ち「言霊」を意味する。
そして、人間の言葉に神が応えるという。
つまり、神(波動=空間に充満する振動音)と同じ波長の音声を発すれば、
神に指令(波動に方向性)を与える事が可能なのだ。

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須藤アキオ氏は、このように述べている。

「人間がやたらと竜神を叱咤激励できるのかといえばそうではない。
そもそも人間が叱咤激励せずとも天然現象は起こるのであって、
ただ有効に個々、村々、街々、国々の電気的不調和(実数)・
言霊波動の乱れ(虚数)を小さな芽のうちに解消できるというだけである。
これが古神道に伝わる祓いの概念だろう」


「老子曰く『大音に声なし』と。地球は地軸を中心に自転をしている。
これほど巨大なものが回転している以上、轟音が鳴り響いているはずだが、
その轟音は人間の耳には聞こえない。
聴覚力では把握できないが、人間は間違いなく轟音の中に暮らしている。
試しに静かな所で耳をふさいでみられよ。
すると、『森羅万象から発する七五声の微妙な響きを聞くことができる』
と出口王仁三郎は言う。
人間が小宇宙であるならば、大宇宙を動かすことも不可能ではないだろう。
宇宙は言霊のシステム(ある種の語法・語則)によって創造・経営・
運転されているとしたならば、これを調べれば宇宙の真相がわかるはずである。
真実、大宇宙と小宇宙が一体となることが可能ならば、
大宇宙は共鳴現象を起こすだろう。
その方法論は、極微の言霊波動(影のエネルギー)の充満する大自然と、
自らの言霊(音波)を共鳴させることである」


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その75音にはそれぞれ異なる働きがあり、これを神格化したのが「神」の概念で、
48音を含む仮名(神名)として表現されているのだ。

「天の異変は人の異変ぞ」(日月神示)

地球は巨大な磁石であり、磁石で人間性を測定できる事からも分かる通り、
人間の生命体と磁力は無関係ではない。
DNAの本体は電磁波であり、人間は電気信号によって動いているが、
天然現象の活動力も電磁波である。
人間の感情や言葉が地球に大きな影響を与えている事は、紛れもない事実なのだ。

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地球のシューマン共振の周波数は、1984年までアルファ波とシータ波の中間の
7.8Hz(ミッドアルファ波)で安定していたが、1993年に8.6Hz、
1997年に12.9Hz、2003年に13.1Hz…(ベータ波)と上昇を続けており、
その人体への影響は細胞の振動数を増加させ、新陳代謝(老化)や病気の進行が促進し、
精神不安定となり、遺伝子情報が正常に転写・合成されない可能性があるという。
シューマン共振の上昇は国常立尊の覚醒であり、必然・必要な現象だが、
大難を小難にする為に「祓い給へ、浄め給へ」と、潔斎するのが神道の祝詞なのだ。

「龍の耳と書いて聾と読むが、龍は神界に属しているから人の言葉は通じない。
神界に通ずる言霊の持ち主のみが龍に命令して天然現象を自由にする権能をもっている」

(王仁三郎)
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仏教ではお経を唱え、キリスト教ではロザリオを唱え、
世界の宗教に同様の思想があるが、日本語、特に古語が、
龍神と形容される地球の電磁波エネルギー(言霊波動)に強く共鳴する。
言霊学では、人間と地球の照応関係は「鏡」で、言霊が鍵を握っているという。
つまり、自分の心(我)を鏡に映し出すことで災いの根本原因を知り、
言霊の剣で斬り祓えという事だと私は解釈している。
地震は地球の歪みを修正する為に起こる電気現象だが、
地震によって病気(生体電気の異常)が回復するケースがあるのは、
言霊潔斎と同じ原理なのだ。

宇宙は誕生の瞬間、「ウー」と唸りを上げて4つの力の集合体を生み、
更に展開する映像と時間感覚に「オー」と叫んで[@重力]を生み、
展開を見つめて「アー」と認識して[A強い力]を生み、
宇宙の展開を思い巡らして「エー」と変化を判別して[B弱い力]を生み、
宇宙の基礎となる[C電磁波]=意識「イ」を生んだと言われている。
そして、大宇宙に鳴り響いくウオアエイの言霊(振動音)に共鳴した人類が、
自己認識から追って言霊を整理し、自己意識(ア)、経験知・時間概念(オ)、
勇気・感覚(ウ)、叡智・道義(エ)、存在意志(イ)と定義した。
それは以前述べた通り、「アオウエイ」が順天宇宙律で、
「アイウエオ」は逆天宇宙律だという言霊学である。

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王仁三郎はいう。

「アオウエイをアイウエオというようになったのは安倍晴明の頃からである」

安倍晴明の時代の陰陽師が、順天宇宙律を乱す逆天宇宙律を利用して、
物質界完成を促進させたのだろうか。

大本から分派した生長の家の「宇宙浄化の祈り」でも、
「アオウエイ」が取り入れられている。
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「宇宙にはアオウエイの五大父音が間断なくなり響いて居るが、
人々が発する正しからざる言霊によつては之が濁るのであるから、
常に天津祝詞を奏上して音律の調節を行ふのである」

(王仁三郎)

王仁三郎は『天津祝詞』を奏上するように説いている。
日月神示に示される『天津祝詞』は、
「たかあまはらに、かむつまります、かむろぎ、かむろみのみこともちて……」
そして、『天津祝詞の太祝詞』と呼ばれているのが「トホカミエヒタメ」なのだ。

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科学的には、宇宙卵から「重力」が分離し、
続いて「強い力」「弱い力」「電磁力」の順に分かれたとされており、
これを対応させると「ウ=宇宙卵(4つの力の集合体)」、
「ア=重力」「オ=強い力」「エ=弱い力」「イ=電磁力」となる。

まとめると、以下のようになる。
・4つの力の集合体=天之御中主神(ウ)
・重力=高御産巣日神(ア)
・強い力=神産巣日神(オ)
・弱い力=宇摩志阿斯訶備比古遅神(エ)
・電磁力=天之常立神(イ)

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この事は、王仁三郎の言霊奥義書『天祥地瑞』によって証明されている。

「ウは内部に力を得て中心に鎮まり、唸り出て、スを入れる言霊」
(4つのエネルギーの集合体)

「アは大仁慈となり、遠く達する言霊」
(大仁慈=万物に等しく力を注ぎ、且つ遠くに達する「重力」)

「オは億兆の分子を保ち、また分子をことごとく了解する言霊」
(陽子と中性子を強力に繋げて原子核を形成する「強い力」)

「エは本末を糾し、引き付ける力を現し、世を容れ、明らかにする言霊」
(放射能を出す力の1つ「弱い力」)

「イは大金剛力にして基礎となり、勢いに添い付き、平等に動く言霊」
(全ての活動の基礎となり、)運動に常に付いて回り、
地球上の万物に平等に働く「電磁力」)

この「イ」に対応するのが「天之常立神」で、
このヨコの働きとして現れたのが「国之常立神=国常立尊」である。

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須藤アキオ氏の著書『王仁三郎の霊界物語は科学でこう解ける』
には、次のように解説されている。

『仏教にいう「金剛」はサンスクリット語の「ヴァジュラ」で、
本来は「落雷」の意であるが、まさに電磁力の働きである。
この五大父音(アオウエイ)から残り70声音が誕生したように、
4つの力が誕生した後(初源から1秒後)、
ヘリウムが生成され、核融合が起こってからの後のことである。
そして今でもなお、この4つの力が自然界に働くように、
五大父音(アオウエイ)もその背後にあって大きく働き、
そこから爆発的に派生していった残り70声音も間断なく鳴り響いている。
万物は75声音の組み合わせであり、時に生まれ、時に消滅するが、
その基礎声音である五大父音は間断なく鳴り渡り、必要に応じて展開してゆく』


宇宙誕生以前と天地創造の神々「エロヒム」の正体「アオウエイ」の真相
http://mujaki666.seesaa.net/article/167743202.html

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「声=心の柄(意識=言霊)」で、祈りは「意乗り」、
つまり意を乗せて唱えることが重要なポイントである。
それによって、まず自分の体内宇宙の順天宇宙律が整ってくるだろう。
今こそ、順天宇宙律に戻さなければならない時である。
その方法は、三五七のリズムに区切って「アオウエイ」を唱えることだ。

「アイウエオからアオウエイの世にうつって来るぞ。
アオウエイの世が天国ぢゃ。用意はよいか」

(日月神示)

●日課ノートに「アオウエイ祝詞」を書き加えて頂きたい。
まずは、今、唱えてみることをお勧めする。

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【アオウエイ祝詞】

アーオーウーエーイー。
アーオーウーエーイー、アーオーウーエーイー。
アーオーウーエーイー、アーオーウーエーイー、アーオーウーエーイー。

posted by チェンリー at 22:29| Comment(3) | 千年王国建設活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

アセンションに導く魔法の言葉

今日(日本時間29日)は「コルマン・インデックス」の最終日である。
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ひたすら意識進化に集中して、今日の残りを過ごす事を提案する。
目を閉じて腹式呼吸をし、
脳波をアルファ波 → ミッドアルファ波 → シータ波に下げてゆく。

そして、ロウソク瞑想をしながら、心の中で次の言葉を繰り返す。

「我れ最高の神なり」

これは隈本確氏が超神霊エネルギーを引く前に、
超神霊と波長を合わせる為に心の中で唱える事を教えている言葉である。
この「我れ最高の神なり」こそが、アセンションに導く魔法の言葉なのだ。

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ヒマラヤの聖者のもとで悟りを開いた霊覚者・知花敏彦氏も次のように述べている。

「人間の最高の意識状態は、『我れ神なり』と思い切ることです。
この時『我れ神なり』という思いは、最高のバイブレーション状態となり、
一秒間に一兆八千億回のバイブレーションが起こります。
神はそれだけ精妙であり、人間の意識が高まるとバイブレーションが高まっていくのです。
意識が高くなるほど、高いチャネルと合い、交流できるのです。
意識の低い人が、高いチャネルと交流するということは有り得ないのです。
我れは人間なりという思いは、破壊のバイブレーションとなります。
この世の三次元的思いで、チャネルを回しても、高いチャネルと繋がらず、
低いチャネルとしか通じないのです。
我れ人間なりと思ったら、神のものを受け取ることはできないのです。
我れ神なりと思っている人は、事故に絶対あわないのです。
その人をピストルで撃っても、その人に当たることはなく、撃った人が事故になるのです。
『我れ神なり』と思うと、その人は光のシャワーを浴び、不調和なもの、
罪なるものは全部消え、あなたは神となり、神があなたを通して働くようになるのです。
私は光なり、愛なりと思うと、七つのチャクラから霊的中枢から目も眩む光が出るのです。
そしてあなたの肉体は、バイブレーションが高まるごとに高分子となり、
光子体となり、粗雑な肉体から霊体となるのです。
それがどんどん高まれば、肉体は見える状態から見えない状態、気体、光体となるのです。
そうなると、人の前からこの肉体を消すことができます。
現実にはいるのですが、姿が見えなくなります。
バイブレーションが上がり、波動が上がり、高分子となるのです。
扇風機の羽根が低い回転では見えますが、高速回転では見えないのと同じことなのです。
神には不可能はありません。
すべてのみ業をあなたのものにすることができるのです。
肉体という物質のままでは、霊の国には入れないのです。
寝ても覚めても正しい神しか意識しないならば、神はあなたに現れます。
正思念を二十四時間正しくすれば、神はあなたのものとなるのです」


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尚、オコツトなどの話によると、ピラミッドは前次元の人類が、
アセンションの為に建造した意識進化装置だと言われている。
それで、私は27歳の頃からピラミッドテントで瞑想しているが、
ピラミッドテントを持っていない人の場合は、
ピラミッドの中に入っているイメージだけでも良い。

残すところ約3時間、食を断ち、沐浴し、呼吸法とロウソク瞑想、
そして、アセンションに導く魔法の言葉を念じ続け、
そのまま就寝するのが最もベストな方法である。
posted by チェンリー at 20:41| Comment(2) | 千年王国建設活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

地震警報と皆既月食予報

8日の朝6時過ぎ、震度1以下の微震が10分以上続いていた。
大地震のエネルギーが「ゆっくり地震」で放出され、
大難が小難に、小難が無難になる可能性がある。

或る有料サイトの情報によると、
12月17日前後にM7〜M8.6の地震が
起こる可能性が大きいというものである。
これは複数の地震予報機関、3.11を的中させた数名の予知能力者、
そして複数の占星術師の情報が一致しているという。

悪い予言というのは回避する為に存在する。
「地震が悪いこと」で「地震が起きないのが良いこと」ではない。
地震は必要があって起きるからである。
問題は、大地震が起きると大きな被害が出る事である。

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だが、それ自体も「良い」「悪い」を決める事は出来ない。
大災害によって、人々が改心するキッカケになる事もあるからだ。
『日月神示』にも、そのように示されている通りである。
それを「天罰」というのは比喩であって、人間の悪想念が原因で起きる
「カルマの法則」で、自業自得という事になる。

「煩悩則菩提=輪ゴムのアナロジー」の原理からすれば、
文字通り「難事は良い事」だが、
予め「洗心」して大災害を招かないようにするのがベストである。
悪い予言や予知を聞かされたという事は、
それを回避する役目が与えられたという事である。

回避する方法は、ホ・オポノポノで洗心し、それを広める事である。
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ジュセリーノの予言は外れまくっているが、
「日本人のポジティブなエネルギーが未来を変える」
と言っていた通り、それが実現してきていると思っていいだろう。
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今日は珍しい満月の皆既月食で、暦(七赤金星)が3つ重なるという。
物凄いパワーが重なり、最もパワフルな時間帯は23時31分頃である。

では、皆既月食のパワーとは何か……。
スピリチュアル的な解釈では、
溜め込んでいたネガティブな感情が放出されるという。
ネガティブな感情が放出されるのは良い事だが、
放出されたネガティブなエネルギーが大地震の引き金になる可能性がある。

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ネガティブな感情を予め浄化して「洗心」しておくのが好ましい。
この記事を読んだ人は、すぐに実行してもらいたい。

ご免なさい、許して下さい、愛してます、有難う御座います、感謝します
洗心、洗心、洗心、洗心、洗心、洗心、洗心、洗心、洗心、洗心……


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尚、関英夫氏によると、「洗心」という言葉は14.7次元で、
周波数は10の62.4乗だという。
般若心経の周波数は10の60乗なので、
洗心のほうが般若心経よりも、もっと上の次元だという。
口に出した方が良いが、心の中でも良いので、
今日は四六時中「洗心」を唱えていると良いだろう。
posted by チェンリー at 17:57| Comment(0) | 千年王国建設活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

呪符と身魂磨き

全国各地の神社のお祓いの御用をしている知人から、
秘密通信を受信したので紹介したい(ブログでの公開の認証済み)
皆様も是非、実行してみて頂きたい左斜め下


ひがしが呪われてるとあの震災や、
ひがしこくばる知事就任そうそうの鳥フルとか、
ひがしはらあきさんのデスブログ等で感じていました。

倭健命以来のたたりかと思い、京都のひがしとつく寺などもまわりました。
くにさき半島までお祓いにもいきました。そして先日やっとわかったのです。

ひがしの漢字です。日を木が貫いている。日は痛くて木は燃えてしまう。
中国はひがしの日本から侵略され
日本はひがしの米国からの侵略を今も受け続けている。
ならば本来あるべき字は?「杲」?その字はあるのかな?
そうで思いながら眠りにつきました。

翌朝、夫がこんなことをいいました。

「昨日お能の会で珍しい名字の人にあったよ。日に木と書くんだ。何て読むと思う?」
「ひがし」
「違う。ひのでさん」
「本当はひがしがその字になるべきだったんだよ」
「その人もそんなこといってた」

お知らせに慣れきってるこのごろですがさすがに鳥肌が立ちました。
そして前日に家の前を通る人が大きい声で3回繰り返した言葉
「たいざんも寒いですか」をのタイザンを調べると「泰山」らしい。
ここの神さんは道教のもっとも上の位の神さんと書いてあり
ひがしの方角の神さんということで納得したのです。
今、家のひがしの方角に「杲」と青のマジックで書いて貼ってあります。
青い紙に墨で書いてもいいでしょう。


「身魂磨きとは、善いと感じたこと直ちに行うことぞ」
(日月神示)
posted by チェンリー at 21:16| Comment(0) | 千年王国建設活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

金環日食〜金星の日面通過

メインブログに集中している為、しばらく更新できていなくて誠に申し訳ない。
金環日食の5月21日〜金星の日面通過がある6月6日までは、特に重要な期間だと思われる。
詳細は以下の記事をお読み頂きたい。

金環日食と金星の日面通過
http://kemono666.seesaa.net/article/270665039.html
posted by チェンリー at 01:04| Comment(1) | 千年王国建設活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする